/əˈlaʊ/
əˈLAʊ
「allow」は「アロー」のように発音し、語尾の「w」は唇を丸めて発音します。この構文では、目的語(o)が動詞(v)の行為を許可される(または可能になる)ことを意味し、自然なつながりを意識して読みましょう。
"To permit someone or something to do something, or to make it possible for someone or something to do something, often implying the removal of an obstacle or the granting of permission."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、人や組織が誰か(何か)に特定の行為をする許可を与える場合、または状況や物が特定の行為を「可能にする」場合に使われます。法的な許可、規則による許可、あるいは単に「そうさせてあげる」という個人的な許可まで幅広く使えます。口語的な「let」よりもややフォーマルで客観的な響きがあり、ビジネスや公式な文書でも頻繁に用いられます。また、主語が人ではない場合、「〜を可能にする」という意味で非常に役立ちます。例えば、新しい技術が何かを可能にする、といった文脈です。
My parents don't allow me to stay out late.
両親は私が夜遅くまで外出するのを許してくれません。
Could you allow me to use your computer for a moment?
少しの間、あなたのコンピューターを使わせてもらえますか?
The strong winds wouldn't allow us to pitch our tent.
強風のため、私たちはテントを張ることができませんでした。
I'll allow myself to have a cheat day this weekend.
今週末はチートデイにすることにします。
They allowed him to leave early yesterday.
彼らは昨日、彼に早く帰ることを許しました。
The company policy doesn't allow employees to access certain websites.
会社の規定により、従業員は特定のウェブサイトへのアクセスが許可されていません。
We allow customers to return items within 30 days of purchase.
お客様には購入後30日以内の返品を許可しております。
This software allows users to customize their interface extensively.
このソフトウェアは、ユーザーがインターフェースを広範囲にカスタマイズすることを可能にします。
The new regulations will allow researchers to conduct more extensive studies.
新しい規制により、研究者たちはより広範な研究を行うことが可能になるでしょう。
Please allow me to introduce myself properly.
自己紹介させていただけますでしょうか。
「allow」よりもはるかに口語的でカジュアルな表現です。「〜させてあげる」という個人的な許可や、物事を妨げないというニュアンスが強いです。「allow」が規則や状況に基づく許可や可能性を表すのに対し、「let」は直接的な行為の許可に使われることが多いです。
「allow」よりもさらにフォーマルで堅い表現です。特に規則、法律、公式文書などで許可を与える場合によく用いられます。「allow」は個人間の許可にも使えますが、「permit」はより公式な文脈が主です。
「enable」は「可能にする」という点で「allow」と共通しますが、「許可する」という意味合いは薄いです。主に道具、システム、状況などが、ある行動や状態を技術的・機能的に可能にする、といった文脈で使われます。
「allow」よりも「正式な権限を与える」という意味合いが強いです。法律や組織の規定に基づいて、特定の人物に特定の行為を行う権利や権限を付与する場合に用いられます。より強力な許可や委任のニュアンスがあります。
動詞 `allow` の後に、誰が(何が)その行為を許されるのかを示す目的語(o)が必要です。
動詞 `allow` の後の動詞は不定詞(to + 動詞の原形)の形になります。動詞の原形だけを置くことはできません。
動詞 `allow` と不定詞 `to v` の間に他の前置詞を挟む必要はありません。ただし、「allow for」は別の意味(〜を考慮に入れる、〜を可能にする)を持つ句動詞ですので注意が必要です。
A:
Excuse me, does the company policy allow us to install personal software on our work computers?
すみません、会社の規定では、会社のパソコンに個人用のソフトウェアをインストールすることは許されていますか?
B:
No, unfortunately, the IT department doesn't allow employees to install unapproved software.
いいえ、残念ながら、IT部門は従業員が未承認のソフトウェアをインストールすることを許可していません。
A:
I'm thinking of visiting that remote island, but I heard there are some restrictions.
あの離島を訪れることを考えているのですが、いくつか制限があると聞きました。
B:
Yes, they only allow visitors to stay for a maximum of three days due to environmental protection.
ええ、環境保護のため、訪問者は最大3日までしか滞在することを許されていません。
A:
Mom, can I watch TV for another hour?
ママ、あと1時間テレビ見てもいい?
B:
I'm sorry, but I can't allow you to stay up any later tonight. It's past your bedtime.
ごめんなさい、でも今夜はこれ以上起きていることを許すことはできません。もう寝る時間よ。
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