/aɪm ˈæŋɡri wɪð juː/
I'm ANGRY with you
「angry」の「ng」は鼻に抜ける音で発音し、「with」の「th」は有声摩擦音(舌を上下の歯で軽く挟み、息を吐き出す)で発音します。「angry」に強勢を置くことで、怒りの感情を表現します。
"Feeling or expressing strong displeasure, resentment, or vexation towards another person due to their actions, words, or perceived wrongdoing."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手の特定の行動や言動によって引き起こされた、憤りや不快感、不満といったネガティブな感情をストレートに表現する際に使われます。友人、家族、恋人、親しい同僚など、個人的な関係性のある相手に対して、怒りの感情を直接的に伝える非常に一般的な表現です。相手に対する期待が裏切られたり、不公平だと感じたりしたときに使うことが多いです。フォーマルな場や初対面の人に対して使うのは適切ではなく、相手との関係性や状況を慎重に判断する必要があります。非常に直接的であるため、相手に感情をぶつけていると感じられることもあり、人間関係に影響を与える可能性があります。相手に反省を促したり、自分の感情を理解してほしいという意図が含まれることが多いです。
I'm angry with you for being late again.
また遅刻したことに腹が立っています。
She's angry with her brother for borrowing her car without asking.
彼女は、許可なく車を借りた弟に怒っています。
Don't be angry with me, I didn't mean to break it.
私に怒らないでください、わざと壊したわけではありません。
Are you still angry with me about our fight yesterday?
昨日の喧嘩のこと、まだ私に怒ってる?
My parents were angry with me when I failed the exam.
試験に落ちたとき、両親は私に怒っていました。
The coach was angry with the team for their lack of effort.
コーチはチームの努力不足に腹を立てていました。
I'm not angry with you, but I'm really disappointed.
あなたに怒っているわけではないけれど、とてもがっかりしています。
The manager was angry with the supplier for the delayed shipment.
マネージャーは、出荷の遅延について供給業者に腹を立てていました。
It's unprofessional to be angry with a colleague during a meeting, even if you disagree.
たとえ意見が異なっても、会議中に同僚に腹を立てるのはプロフェッショナルではありません。
「mad」も「怒っている」という意味ですが、「angry」よりも口語的でカジュアルな響きがあります。怒りの度合いが「angry」よりも強い場合や、より感情的なニュアンスを含む場合に使われることが多いです。
「upset」は「怒っている」だけでなく、「動揺している」「悲しい」「がっかりしている」といった、より幅広いネガティブな感情を表現します。「angry」ほど直接的な怒りではなく、複雑な感情を含んでいる場合によく使われます。
「annoyed」は「イライラしている」「困惑している」といった、比較的軽度な苛立ちや不快感を表します。「angry」がより強い怒りを示すのに対し、「annoyed」は少し困ったような、我慢できないような苛立ちの気持ちを表します。
「irritated」は「annoyed」と非常に似ており、軽度の不快感や苛立ち、じれったさなどを表現します。感情の度合いとしては「angry」よりも穏やかで、特定の状況や繰り返される行動に対する不満に使われることが多いです。
「furious」は「激怒している」「かんかんになっている」といった、非常に強い怒りを表します。「angry」よりもはるかに感情的で、怒りが頂点に達している状態を示します。口語でも使われますが、強い表現です。
「anger」は「怒り」という名詞ですが、「angry」は「怒っている」という形容詞です。感情の状態を表現する際には形容詞の「angry」を使います。
人に対して怒っていることを表現する際は、通常前置詞の「with」を使います。「〜に対して怒る」という意味になります。
「angry with」と「angry at」はどちらも使われますが、「angry with」は「人」に対して、「angry at」は「状況や物事」に対して使われるのが一般的です。ただし、口語では「angry at」も人に対して使われることがあります。しかし、より標準的で一般的には「with」が推奨されます。
A:
Hey, you're an hour late! I'm angry with you!
ねえ、1時間も遅れてるよ!私、あなたに怒ってるんだからね!
B:
Oh no, I'm so sorry! My car broke down. Please don't be angry with me.
ああ、ごめん!車が故障しちゃって。私に怒らないでよ。
A:
Look at this mess! I'm really angry with you for drawing on the wall.
この散らかりようを見て!壁に落書きをしたことに、本当にお母さんはあなたに腹が立っているわ。
B:
I'm sorry, Mom. I won't do it again.
ごめんなさい、ママ。二度としないよ。
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