/aɪ kæn tuː/
I can TOO
「I」と「can」は軽く発音し、「too」をはっきりと強く発音することで、「私もまた〜できる」という強調のニュアンスが伝わります。カジュアルな会話では'can'はしばしば弱形/kən/で発音されます。
"Used to express that one is also capable of doing something, or that one shares the same ability, experience, or opinion as someone else who has just stated theirs."
ニュアンス・使い方
相手が「〜できる」と能力を述べた際や、「〜したい」「〜が好きだ」といった意思や感情を表明した際に、「私もまた同じようにできる」「私も同じ状況・感情である」と賛同や共感、あるいは自己主張を示す際に使われる、非常に一般的な口語表現です。「Me too」と似ていますが、「Me too」がより広範な共感や同意に使われるのに対し、「I can too」は特に「能力」や「特定の行動が可能であること」に焦点を当てて使われます。非常にカジュアルでフレンドリーな響きがあります。
She said she can run a marathon, and I can too!
彼女はマラソンを走れるって言ってたけど、私もできるよ!
My brother can speak French, and I can too, a little bit.
兄はフランス語が話せるんですが、私も少しならできます。
You said you're going to the concert, right? I can too if I finish my work early.
コンサートに行くって言ったよね?私も早く仕事が終われば行けるよ。
He solved the puzzle in five minutes. I bet I can too!
彼が5分でパズルを解いたんだ。私もきっとできるはず!
They're learning to play the guitar, and I can too. I just started last week.
彼らはギターを習ってるけど、私もできるよ。先週始めたばかりなんだ。
If you need help with the presentation, I can too. Just let me know.
もしプレゼンテーションで手伝いが必要なら、私も協力できますよ。遠慮なく言ってください。
The team needs more volunteers for the project. I can too, for a few hours a week.
そのプロジェクトにはもっとボランティアが必要です。私も週に数時間なら協力できます。
My colleague found a solution to the budget issue. I believe I can too, given some time.
同僚が予算問題の解決策を見つけました。私も時間が与えられればできると思います。
Everyone says this task is difficult, but I can too, with proper training.
みんなこのタスクは難しいと言うけれど、適切なトレーニングがあれば私もできます。
If you want to try skydiving, I can too! It's always been on my bucket list.
スカイダイビングしたいなら、私もできるよ!ずっとやりたいことリストに入ってたんだ。
「Me too」は「私も」という意味で、より広範な同意や共感を表します。特定の能力や行動ではなく、感情、意見、状況など、より幅広い文脈で使われます。たとえば、「I'm tired.」に対して「Me too.」のように使います。「I can too」は「私も(あなたと同じように)できる」という能力や行動に焦点を当てています。
「So can I」は倒置形を使って「私もまたできる」と強調する表現です。文法的に正しく、ややフォーマルな響きを持つこともありますが、日常会話でも使われます。「I can too」がシンプルな肯定的な応答であるのに対し、「So can I」は相手の発言を強く受けて「自分も同じだ」と印象付けるニュアンスがあります。
「I also can」は文法的には正しいですが、ネイティブの日常会話では「I can too」の方がはるかに自然で一般的です。「also」は文頭や動詞の前など、置かれる位置でニュアンスが変わり、やや書き言葉的な印象を与えることがあります。
「I am able to too」は「can」よりも「能力がある」ことを強調する、より丁寧な表現です。「can」は漠然とした可能性を示すのに対し、「be able to」は特定の状況下での能力や達成可能性に焦点を当てることが多いです。フォーマルな文脈や、特定の能力を強調したい場合に用いられます。
主語には「I」(主格)を使います。「Me」は目的格なので、文の主語になることはできません。
文法的に間違いではありませんが、日常会話では「I can too」という語順が最も自然で一般的です。「too」は通常、強調したい語の直後か文末に置かれますが、このフレーズでは文末に置くのが自然です。
A:
I'm going to try rock climbing this weekend.
今週末、ロッククライミングに挑戦するつもりだよ。
B:
Oh, really? I can too! I've always wanted to try that.
え、そうなの?私もできるよ!ずっとやってみたかったんだ。
A:
This new design software is pretty intuitive. I think I can master it quickly.
この新しいデザインソフト、かなり直感的だね。すぐにマスターできそうだよ。
B:
Yeah, I've used similar tools before. I can too, probably within a week.
うん、私も似たようなツールを使ったことがあるから。たぶん1週間以内にはできると思います。
A:
Dad said he can cook dinner tonight.
お父さんが今夜夕食を作れるって言ってたよ。
B:
Great! I can too, if he needs any help.
やったね!もしお父さんが手伝いが必要なら、私もできるよ。
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