「頑張る」は英語で何という?
がんばる
do one's best, make an effort, try hard など、 場面に応じた6つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
表現を選ぶ際は、相手の状況や関係性を考慮することが重要です。フォーマルな場では「make a concerted effort」や「do one's best」が適しています。一方、カジュアルな場面では「try hard」や「give it your all」が使いやすいでしょう。また、状況に応じてニュアンスを意識して選ぶと良いです。
📚英語表現(6つ)
do one's best
ドゥ ワンズ ベスト
意味: 自分の最善を尽くす
ニュアンス: 一般的に使われる表現で、努力する意思を示す。特に何かに挑戦する時に使うことが多い。ビジネスでもカジュアルな場面でも適応可能。
例文
I will do my best in the upcoming exam.
今度の試験では最善を尽くします。
試験に向けての努力を表明する文脈
Just do your best, and everything will be fine.
頑張ってやれば、全てうまくいくよ。
友人を励ます時の表現
make an effort
メイク アン エフォート
意味: 努力をする
ニュアンス: 努力をすることを強調する表現で、特に何か新しいことを始める際に使われることが多い。ビジネスシーンでもカジュアルなシーンでも使える。
例文
You need to make an effort to improve your English skills.
英語のスキルを向上させるためには努力が必要です。
友人にアドバイスする時の表現
We must make an effort to meet the deadline.
私たちは締切に間に合わせるために努力しなければなりません。
ビジネスの会話での表現
try hard
トライ ハード
意味: 一生懸命に試みる
ニュアンス: カジュアルな表現で、特に友人や同僚に対して使われる。努力を促す時に使うことが多い。
例文
Just try hard, and you'll succeed.
頑張ってみれば、成功するよ。
友人を励ます時の表現
I will try hard to finish the project on time.
プロジェクトを時間通りに終わらせるために頑張ります。
カジュアルなビジネスの会話での表現
make a concerted effort
メイク ア コンセーテッド エフォート
意味: 一致した努力をする
ニュアンス: 特にチームやグループでの協力が求められる状況で使われるフォーマルな表現。ビジネスや公式な文書での使用に適している。
例文
We need to make a concerted effort to achieve our goals.
目標を達成するために一致した努力が必要です。
ビジネスの会議での表現
The team made a concerted effort to improve customer satisfaction.
チームは顧客満足度を向上させるために一致した努力をしました。
ビジネスの報告書での表現
put in effort
プット イン エフォート
意味: 努力を入れる
ニュアンス: 一般的な表現で、特定のタスクや目標のために努力をすることを示す。カジュアルからビジネスシーンまで幅広く使われる。
例文
You should put in more effort if you want to pass the exam.
試験に合格したいなら、もっと努力を入れるべきです。
試験に対するアドバイス
We need to put in effort to complete this project.
このプロジェクトを完成させるために努力を入れる必要があります。
ビジネスの会話での表現
give it your all
ギブ イット ヨア オール
意味: 全力を尽くす
ニュアンス: カジュアルな表現で、特に友人や仲間に対して使われる。全力を尽くすことを促す文脈で使われる。
例文
Just give it your all and have fun!
全力を尽くして楽しんで!
友人を励ますカジュアルな表現
I will give it my all during the competition.
競技中は全力を尽くします。
競技に臨む意気込みを表現
⚠️よくある間違い
'do effort' は自然な英語ではないため、'make an effort' と表現するのが正しい。英語では「努力をする」という意味で 'make' を使うことが一般的です。
'try your best' は適切ですが、状況によっては他の表現の方が適していることもあるので、使い分けが必要です。
'give my best' は不自然なので、'give it my all' とすることでより自然な表現になります。