「懐かしい」は英語で何という?
なつかしい
nostalgic, fondly remembered, remind me of the past など、 場面に応じた6つの英語表現を紹介します。
🎯使い分けのポイント
表現を選ぶ際には、使用する場面や相手の関係性を考慮してください。フォーマルな場面では「nostalgic」や「fondly remembered」を使い、カジュアルな場面では「I miss the days」や「I remember fondly」を選ぶと良いでしょう。また、具体的な思い出を語る際には「remind me of the past」が適しています。
📚英語表現(6つ)
nostalgic
ノスタルジック
意味: 懐かしい
ニュアンス: この表現は、特に思い出や過去の出来事に対する感情を強調します。通常、良い思い出を思い出しているときに使われることが多いです。懐かしいと比べて、より感情的な響きがあります。
例文
I feel nostalgic when I listen to that song.
その曲を聴くと懐かしい気持ちになります。
昔の思い出がよみがえる場面での使用
The photos from my childhood are quite nostalgic.
子供の頃の写真はとても懐かしいです。
過去の写真を見て思い出にふける場面での使用
fondly remembered
フォンドリー リメンバード
意味: 優しく思い出される
ニュアンス: この表現は、特に良い思い出や感情を伴う過去を指します。「懐かしい」よりも具体的な思い出に焦点を当てています。
例文
She is fondly remembered by her colleagues for her kindness.
彼女はその優しさから同僚たちに懐かしく思い出されています。
ビジネスの場で人を偲ぶ表現
That summer vacation is fondly remembered by all of us.
あの夏休みは私たち全員に懐かしく思い出されています。
グループでの思い出を共有する場面での使用
remind me of the past
リマインド ミー オブ ザ パスト
意味: 過去を思い出させる
ニュアンス: この表現は、何かが過去の出来事を思い出させるという意味です。懐かしさを感じるが、より具体的に何が思い出させるかを示します。
例文
This place reminds me of the past.
この場所は私に過去を思い出させます。
特定の場所にいるときの感情を表す
That smell reminds me of my childhood.
その匂いは私の子供時代を思い出させます。
特定の匂いに関連する思い出を語る場面での使用
sentimental
センチメンタル
意味: 感傷的な
ニュアンス: この表現は、感情的な価値や思い出が強い物事を指します。懐かしさを伴う場合も多いですが、必ずしも良い思い出ばかりではない点に注意が必要です。
例文
That movie was quite sentimental.
その映画はとても感傷的でした。
映画の感情的な内容について話す場面での使用
I have a sentimental attachment to that old toy.
その古いおもちゃには感傷的な思い入れがあります。
個人的な思い出を表現する場面での使用
I miss the days
アイ ミス ザ デイズ
意味: その日々が恋しい
ニュアンス: この表現は、過去の経験や時期に対する懐かしさを直接的に表現します。「懐かしい」の感情をより強く伝えることができます。
例文
I miss the days when we used to hang out every weekend.
毎週末一緒に遊んでいた日々が恋しいです。
友人との思い出を振り返る場面での使用
I really miss the days of my childhood.
本当に子供の頃の日々が恋しいです。
子供時代の思い出を語る場面での使用
I remember fondly
アイ リメンバー フォンドリー
意味: 優しく思い出す
ニュアンス: この表現は、過去を良い感情で思い出すことを強調します。「懐かしい」と似ていますが、記憶の質に焦点を当てています。
例文
I remember fondly the time we spent together.
私たちが一緒に過ごした時間を優しく思い出します。
特定の経験を感情的に語る場面での使用
I remember fondly my grandmother's stories.
祖母の話を優しく思い出します。
家族の思い出を語る場面での使用
⚠️よくある間違い
日本人は「for」を使いがちですが、感情を表す際は「about」が適切です。感情の対象を明確にするために、正しい前置詞を使うようにしましょう。
主語が複数のときは「were」を使う必要があります。時制を正確に使うことを意識しましょう。
「nostalgic」は通常「to」と一緒に使います。正しい前置詞を覚えておくと良いでしょう。