柔軟な、しなやかな、柔らかい、従順な、譲歩的な、生産的な
/ˈjiːldɪŋ/
YIELDing
最初の「yield」の部分を強く発音します。「y」は日本語の「ヤ行」に近い音ですが、舌先を口蓋に近づけて発音します。「iː」は「イー」と伸ばす音です。「ld」は舌を上前歯の裏につけて「ル」の音を出し、すぐに「ド」の音に移るようにします。日本人には「イールド」のように聞こえがちですが、「ル」と「ド」の間に母音が入らないよう注意しましょう。
A yielding branch swayed in wind.
しなやかな枝が風に揺れました。
She has a yielding and kind heart.
彼女はしなやかで優しい心を持っています。
The bed was wonderfully yielding.
そのベッドは驚くほど柔らかでした。
He was very yielding to his wife.
彼は妻にとても従順でした。
This clay is very yielding.
この粘土はとてもしなやかです。
Our team was quite yielding.
私たちのチームはかなり譲歩的でした。
We need more yielding strategies.
より生産的な戦略が必要です。
The committee was yielding on demands.
委員会は要求に譲歩的でした。
The soil is yielding many crops.
その土壌は多くの作物を産出しています。
A yielding response is crucial now.
今、柔軟な対応が肝要です。
「flexible」は物理的な柔軟性や、考え方の融通の利くことを指すことが多いですが、「yielding」は「抵抗しない」「譲歩する」といった、他者の力や影響に対して受け身の姿勢を示すニュアンスが強いです。
「flexible」は物理的な柔軟性や、考え方の融通の利くことを指すのが一般的です。一方、「yielding」は物理的なしなやかさに加え、他者の要求や圧力に「屈する」「譲歩する」という従順さや抵抗のなさのニュアンスが強いです。例えば、物が簡単に曲がる場合はどちらも使えますが、人が他人の意見に簡単に同意する場合は「yielding」の方が適切です。
「yielding」の語根である「yield」は、古英語の「gieldan」(支払う、報酬を与える)に由来します。時が経つにつれて「生産する」「屈する」「譲歩する」といった意味に広がりました。形容詞としての「yielding」は、この「屈する」「譲歩する」「産出する」といった意味合いから来ており、物理的な柔軟性や、他者の影響を受け入れやすい性質を表します。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
無料でダウンロード