/wɜːrk ˈbetər/
work BETTER
「work」と「better」の両方をはっきりと発音します。「better」の「t」は、アメリカ英語では「d」に近い音(フラップT)になることが多いです。
"To perform more effectively or efficiently; to operate with improved results or a higher level of success compared to a previous state or an alternative."
ニュアンス・使い方
この表現は、システム、製品、計画、薬、方法論など、何かが以前よりも、または他のものよりも良好な状態や高い効率で機能していることを示します。単に「良い」だけでなく、「より良い」という比較のニュアンスが強く、改善や最適化、効果の向上を強調したい場面でよく使われます。ポジティブな変化や期待を表す際に非常に自然な選択肢で、カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く利用できます。ネイティブは、物事の機能性や効果を評価する際に頻繁に用いる、ごく一般的な表現だと感じます。
This new coffee machine works better than the old one.
この新しいコーヒーメーカーの方が、古いものよりもよく機能します。
I feel like this diet works better for me.
このダイエットの方が、私には合っている気がします。
Maybe we should try a different approach; this one isn't working better.
おそらく別のアプローチを試すべきだね。これはあまりうまくいっていないよ。
My computer works much better after the update.
アップデート後、私のパソコンはかなり調子が良くなりました。
Having a small snack before the workout helps me work better.
ワークアウト前に軽いスナックを摂ると、体がよく動きます。
Teamwork works better than individual effort in this project.
このプロジェクトでは、個人作業よりもチームワークの方がうまく機能します。
We need to find a solution that works better for our customers.
お客様にとってより良い解決策を見つける必要があります。
The new marketing strategy seems to work better in generating leads.
新しいマーケティング戦略は、リード獲得により効果があるようです。
This software update allows the system to work better and more securely.
このソフトウェアアップデートにより、システムがより良く、より安全に機能するようになります。
Implementing these guidelines will help the entire organization work better.
これらのガイドラインを導入することで、組織全体がより円滑に機能するでしょう。
Research indicates that early intervention programs work better for long-term recovery.
研究によると、早期介入プログラムは長期的な回復により効果的であることが示されています。
「work better」と非常に似ていますが、「effectively」という単語を使うことで、よりフォーマルで専門的な響きを持ちます。ビジネスや学術的な文脈で、効果の度合いを明確に示したい場合に好まれます。
「work better」が物事の機能全般に使われるのに対し、「perform better」は特に人や機械、システムなどが特定のタスクや役割において、より優れた成果を出すことを強調します。性能や実績に焦点を当てた表現です。
単一の動詞「improve」は「改善する」という意味で、「work better」が表す状態の結果や目的を直接的に示します。「work better」が「より良く機能する」という動作を表すのに対し、「improve」は「改善する」という行為や結果そのものを指します。
「work better」が広範な「より良い機能」を指すのに対し、「be more efficient」は特に資源(時間、労力など)の無駄をなくし、より少ないインプットでより多くの成果を出す「効率性」に焦点を当てます。ビジネスや生産性の文脈でよく使われます。
「better」は「good」の比較級であり、副詞としても使用されます。「more good」は文法的に誤りです。形容詞「good」の比較級は「better」を使うのが正解です。
「good」は形容詞なので動詞を修飾できません。動詞を修飾するには副詞の「well」を使います。「work better」は「work well」の比較級に当たります。
A:
How's the new project management software working out?
新しいプロジェクト管理ソフトウェア、どう?
B:
It's great! Our team definitely works better with it, especially for task tracking.
すごく良いよ!特にタスク管理においては、チームが格段にうまく機能するね。
A:
I've been trying to get more sleep lately. It really makes a difference.
最近、もっと睡眠をとるようにしてるんだ。すごく違うよ。
B:
I agree. My brain definitely works better when I'm well-rested.
同感だね。よく休んでいると、間違いなく頭の働きが良くなるよ。