(植物などが)しおれるような、枯れさせるような、生気を失わせるような
(批判や視線などが)人を萎縮させるような、打ちのめすような、厳しい、容赦ない
/ˈwɪðərɪŋ/
WIth-er-ing
「ウィザリング」と発音します。最初の「wi」は「ウィ」と短く、強く発音しましょう。真ん中の「th」は、舌を上下の歯で軽く挟んで「ズ」と出す有声摩擦音です。日本人が苦手な発音なので、舌の形を意識して練習してみてください。最後の「ring」は、日本語の「リング」のように舌を丸めずに発音します。
She gave a withering stare.
彼女は厳しい視線を送った。
Plants suffer from withering winds.
植物は枯れさせる風に苦しむ。
A withering remark hurt his pride.
打ちのめすような発言が彼のプライドを傷つけた。
His withering sarcasm was sharp.
彼の容赦ない皮肉は鋭かった。
The old photograph was withering.
古い写真は色あせていた。
Her withering look stopped me.
彼女の厳しい目が私を止めた。
His withering gaze silenced the room.
彼の萎縮させるような視線が部屋を沈黙させた。
They faced withering criticism.
彼らは厳しい批判に直面した。
The withering heat dried the land.
しおれるような暑さが土地を干上がらせた。
The withering drought destroyed crops.
枯れさせる干ばつが作物を破壊した。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
`shriveling` も「しおれる、縮む」という意味で `withering` と似ていますが、`shriveling` は乾燥などで物理的に縮む、小さくなるニュアンスが強いです。`withering` は植物が完全に枯れてしまうような状態や、比喩的に人を打ちのめす、精神的に衰えさせるような状況に使われます。
`wilting` は主に植物が水不足で「しおれる」状態を指します。一時的な水不足で、水を与えれば回復する見込みがある場合にもよく使われます。`withering` はより深刻で、完全に枯れてしまうような不可逆的な状態、または比喩的に人や精神を深く傷つけるような状況で使われることが多いです。
動詞 `wither` は古英語の `widerian` (反対する、戦う) や古ノルド語の `viðra` (枯れる) に由来するとされます。語源的には「生命力が対抗する力に負けて衰える」というニュアンスを含んでおり、時間とともに衰退する様子を表すようになりました。
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