/wɪl hæv tə/
will HAVE to V
「will」は軽く短く発音されることが多く、「have」に強勢が置かれます。「to」は「タ」や「ダ」のように弱く発音されることが多いです。会話では「will hafta」のように聞こえることもあります。
"To indicate a future obligation or necessity, often due to circumstances beyond one's control, external rules, or planned arrangements."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、未来において何かを行う義務や必要性が生じることを表現します。「〜せざるを得ないだろう」という、客観的な状況や外部からの要請、あるいは避けられない計画によって決まる義務感が強いニュアンスです。話し手の個人的な強い意思や決意よりも、外部要因によってそうする必要がある、という客観的な状況を説明する際に使われます。 フォーマル度としては、日常会話からビジネスシーン、公式な文書まで幅広く使える中立的な表現です。ネイティブスピーカーにとっては、ごく自然な未来の義務表現として認識されており、「must」と比較すると、より柔らかく、客観的な印象を与えます。
I will have to leave early tomorrow for an appointment.
明日、約束があるので早く出発しなければならないでしょう。
We will have to buy more groceries; the fridge is almost empty.
冷蔵庫がほとんど空なので、もっと食料品を買わないといけないね。
She will have to study harder for the next test if she wants to pass.
もし合格したいなら、彼女は次のテストのためにもっと勉強しなければならないだろう。
They will have to postpone their picnic due to the unexpected rain.
予期せぬ雨のため、彼らはピクニックを延期しなければならないだろう。
You will have to apologize to him if you broke his favorite mug.
もし彼の好きなマグカップを割ったなら、彼に謝らなければならないだろう。
I think I'll have to get my car serviced next month.
来月、車の点検をしてもらわないといけなくなるだろうな。
We will have to review the quarterly budget thoroughly before the meeting.
会議の前に、四半期の予算を徹底的に見直す必要があるでしょう。
The team will have to work overtime to ensure we meet the project deadline.
プロジェクトの締め切りに間に合わせるため、チームは残業しなければならないでしょう。
All applicants will have to submit their resumes by the end of the week.
すべての応募者は、週末までに履歴書を提出する必要があります。
The council will have to approve the new zoning laws before any construction can begin.
建設が始まる前に、委員会は新しい区画整理法を承認する必要があるでしょう。
Participants will have to comply with all safety regulations during the experiment.
実験中、参加者はすべての安全規制を遵守する必要があります。
「must V」は「〜しなければならない」という強い義務や必要を表しますが、「will have to V」は未来の義務や必要を客観的に、あるいは外部の状況によってそうせざるを得ないというニュアンスで表現します。「must」は話し手の個人的な強い義務感や判断を含むことが多いですが、「will have to」はより避けられない状況や規則による義務を指します。
「should V」は「〜すべきだ」というアドバイスや軽い義務、推奨を表します。法的な義務や避けられない必要性を示す「will have to V」とは異なり、しない選択肢も残されているニュアンスがあります。
「need to V」も「〜する必要がある」という意味ですが、より必要性に焦点が当たります。「will have to V」が「未来において義務が生じる」というニュアンスが強いのに対し、「need to V」は「〜という行為自体が必要である」というニュアンスです。「will have to」は避けられない状況によって必要になることが多いですが、「need to」はより個人的な必要性や判断に基づくこともあります。
「will have to V」と非常に似ていますが、「be going to have to V」はより口語的で、すでに決まっている計画や意図、または予期される状況による未来の義務を表す傾向があります。「will have to V」は一般的な未来の予測や客観的な義務を指すことが多いです。
助動詞は通常、連続して使うことはできません。「will」と「must」は両方とも助動詞なので、この組み合わせは間違いです。未来の義務を表す場合は「will have to」を使います。
「have to」の後に来る動詞は必ず原形(動詞のing形ではない)である必要があります。
「will」の後には動詞の原形が来るため、「has」ではなく「have」を使います。主語が三人称単数であっても「will」の後は「have」です。
A:
Are you free this Saturday?
今週の土曜日、空いてる?
B:
Actually, I will have to work overtime. My boss just told me.
実は、残業しなきゃいけないんだ。上司から言われたばかりで。
A:
How can we improve our sales next quarter?
来四半期の売上をどう改善できますか?
B:
We will have to explore new marketing strategies and increase our online presence.
新しいマーケティング戦略を探り、オンラインでの存在感を高める必要があるでしょう。
A:
Mom, do I really have to do this math homework?
ママ、この算数の宿題、本当にやらなきゃいけないの?
B:
Yes, honey. You will have to finish it before dinner.
ええ、そうよ。夕食までに終わらせなければならないわ。
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