/bi əˈblaɪdʒd tuː viː/
be oBLIGED to V
「be」と「to」は弱く発音されることが多く、「obliged」の「li」の部分に最も強いアクセントが置かれます。'bl'の音は滑らかにつなげましょう。toの後に続く動詞もクリアに発音します。
"To be forced or required to do something due to legal, moral, or situational necessity; to feel a strong sense of duty or constraint to perform an action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、外部の状況、法律、規則、あるいは強い道徳的義務によって、特定の行動を取ることが避けられない、または必要であると感じる際に使われます。個人の意思よりも、客観的な理由や強制力が背景にあることを示唆します。非常にフォーマルで、やや硬い印象を与える表現です。日常会話では 'have to' や 'must' の方が一般的ですが、文書やビジネス、公式な場面で丁寧さや厳格さを示すために用いられます。ネイティブスピーカーにとっては、格式張った、あるいは少し古風な響きがあると感じられることがあります。
We are obliged to inform our customers of any changes to the service.
弊社は、サービスの変更についてお客様にお知らせする義務があります。
The company was obliged to lay off staff due to economic hardship.
その会社は経済的な困難のため、従業員を解雇せざるを得ませんでした。
Under the contract, we are obliged to complete the project by the end of the month.
契約に基づき、我々は月末までにプロジェクトを完了する義務があります。
Every citizen is obliged to pay taxes.
全ての市民は税金を支払う義務があります。
He felt obliged to apologize for his rude behavior.
彼は自分の失礼な振る舞いを謝罪せざるを得ないと感じました。
Doctors are often obliged to work long hours.
医師はしばしば長時間労働をせざるを得ません。
The regulations state that all visitors are obliged to sign in.
規則により、全ての来訪者は署名する義務があります。
If you accept the gift, you may feel obliged to return the favor.
もし贈り物を受け取れば、お返しをする義務があると感じるかもしれません。
The committee is obliged to review all applications carefully.
委員会は全ての申請を慎重に審査する義務があります。
I was obliged to leave early because of an urgent family matter.
緊急の家庭の事情があったため、早く帰らざるを得ませんでした。
最も一般的で口語的な表現で、「〜しなければならない」という義務や必要性を表します。フォーマル度は低く、日常会話で頻繁に使われます。「be obliged to v」のような強い強制力や客観的な義務感よりも、個人の状況や一般的な必要性に基づいて使われることが多いです。
「〜しなければならない」という強い義務や必要性を示します。話者の主観的な義務感や、規則・命令に基づく強い強制力を表すことが多いです。「have to」よりはフォーマルですが、「be obliged to v」ほど硬くはありません。書面でも口語でも使われますが、命令的な響きを持つこともあります。
「〜するように求められる」「〜することが義務付けられている」という意味で、規則、法律、上からの指示など、客観的な要件に基づいて使われます。「be obliged to v」と同様にフォーマルですが、「obliged」が持つ「やむを得ず」といったニュアンスは薄く、より客観的で事務的な義務を表します。
「〜することを強制される」「〜せざるを得ない」という意味で、外部からの強い圧力、力、あるいは避けられない状況によって、やむを得ず行動する場合に用いられます。「be obliged to v」よりも、さらに強い強制力や抵抗しがたい状況が背景にあることを示唆します。非常にフォーマルな表現です。
動詞の後に不定詞を続ける場合は 'to V' の形が正しいです。'obliged for V-ing' は「〜してくれて感謝する」という意味で使われることがありますが、'be obliged to v' の「義務がある」という意味とは異なります。
不定詞の 'to' を省略しないように注意してください。'be obliged' の後には必ず 'to' が続き、その後に動詞の原形が来ます。
「〜せざるを得ない」という意味で使う場合、必ず 'be動詞 + obliged' の受動態の形で使います。'oblige' を能動態で使うと「〜を義務付ける」「〜に恩義を施す」といった他動詞の意味になります。
A:
Given the new government regulations, what steps must we take?
新しい政府の規制を考えると、どのような措置を取るべきでしょうか?
B:
According to legal advice, we are obliged to update our data protection policy by next month.
法的な助言によれば、弊社は来月までにデータ保護方針を更新する義務があります。
A:
Professor, I'm terribly sorry, but I couldn't submit my report on time.
先生、大変申し訳ありませんが、レポートを期限内に提出できませんでした。
B:
I understand, but as per the course syllabus, students are obliged to submit all assignments by the deadline to receive a passing grade.
分かりました。しかし、講義要項によれば、合格点を取得するためには、全ての課題を締め切りまでに提出する義務があります。
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