/waɪ doʊnt aɪ viː/
why DON'T I V
「don't I」は続けて発音されることが多く、「ドゥンタイ」や「ドウナイ」のように聞こえます。vは動詞の原形が入ります。
"Used to suggest that oneself perform an action, often as an offer of help or a gentle proposal of a course of action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分が何かをすることを提案したり、相手に手助けを申し出たりする際に使われます。相手への許可を求めるニュアンスも少し含みますが、基本的には「私はこうしようと思うんだけど、どうかな?」という控えめな、または相手への配慮を示す提案です。比較的カジュアルな状況でよく使われ、ビジネスシーンでは同僚や部下に対して使うことは可能ですが、目上の人や非常にフォーマルな場ではより丁寧な表現(例:"May I v?", "Shall I v?")が適切です。ネイティブは日常会話で非常に頻繁に使う、自然で親しみやすい表現です。
It looks like you're struggling with those bags. Why don't I help you carry them?
荷物で苦労されているようですね。私が運ぶのを手伝いましょうか?
I can't figure out how to use this new software. Why don't I ask John for help?
この新しいソフトの使い方がわからないな。ジョンに助けを求めようかな?
The presentation slides aren't ready yet. Why don't I stay late to finish them?
プレゼンのスライドがまだできていませんね。私が残業して仕上げましょうか?
We're running low on coffee. Why don't I pick some up on my way home?
コーヒーが少なくなってきたね。私が帰り道にいくつか買っていこうか?
This report needs a final review. Why don't I take a look at it before we submit it?
このレポートは最終確認が必要です。提出する前に私が目を通しましょうか?
I'm having trouble with my computer. Why don't I try restarting it first?
パソコンの調子が悪いな。まず再起動してみようかな?
The customer seems confused. Why don't I explain it again more simply?
お客様が混乱されているようです。私がもう一度、もっと簡単に説明しましょうか?
It's getting late. Why don't I drive you home?
遅くなってきたね。私が家まで送ろうか?
I think we need a new approach for this project. Why don't I brainstorm some ideas tonight?
このプロジェクトには新しいアプローチが必要だと思うんだ。今夜、私がいくつかアイデアを出し合ってみようかな?
This document needs to be translated. Why don't I find a good translator for you?
この書類は翻訳が必要ですね。私があなたのために良い翻訳者を探しましょうか?
「Let me v」は「〜させてください」という意味で、より直接的な申し出や、相手の許可を得て自分が行動することを明確に示します。「Why don't I v」は、もう少し控えめに、相手の反応を伺いながら提案するニュアンスがあります。多くの場合、どちらも使えますが、「Let me v」の方が「私がする」という意思が強く、やや丁寧さが増します。
「Shall I v」は「〜しましょうか?」と相手の意向を尋ねる、よりフォーマルな表現です。特にイギリス英語でよく使われます。「Why don't I v」はもう少しカジュアルで、相手への気遣いや自己提案の色合いが強いです。
「How about I v」は「私が〜するのはどうですか?」という意味で、「why don't I v」と同様に提案に使われますが、よりカジュアルで口語的です。複数の選択肢の中から自分の行動を提案する際に使われることもあります。「why don't I v」と非常に似ていますが、よりくだけた印象を与えます。
「What if I v」は「もし私が〜したらどうなるだろう?」という仮定の提案や、その結果を考慮するニュアンスが強いです。単に手伝いを申し出るというよりは、新しいアイデアや計画を提示する際に使われることが多いです。「why don't I v」はシンプルに「〜しましょうか」という行動提案です。
「Why don't I」の後には動詞の原形が続きます。to不定詞は不要です。
疑問文の語順を正しく使いましょう。「Why don't + 主語 + 動詞の原形」が正しい形です。
主語が「I」の場合、助動詞は「don't」を使います。「doesn't」は三人称単数(he, she, it)に対して使います。
A:
Ugh, this box is heavier than I thought.
うーん、この箱、思ったより重いな。
B:
Looks like you need a hand. Why don't I help you with that?
手助けが必要そうだね。私がそれを手伝いましょうか?
A:
It seems we're missing some copies of the agenda.
議題の資料が何部か足りないようです。
B:
Oh, my apologies. Why don't I print out more right away?
ああ、申し訳ありません。私がすぐに何部か追加で印刷しましょうか?
A:
I can't decide between the pasta and the steak.
パスタにするかステーキにするか決められないわ。
B:
If you like, why don't I recommend today's special for you?
よろしければ、私が本日のスペシャルをおすすめしましょうか?
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