(興味や食欲などを)刺激している、かき立てている、そそっている
(刃物などを)研いでいる、鋭くしている
/ˈhwɛtɪŋ/
WHETting
「ウェッティング」ではなく、「フウェッティング」と、軽く「フ」の音を意識して発音するとより英語らしい音になります。最初の「wh」は唇を丸め、息を強く出すのがポイントです。最後の「-ing」は、日本人には「イング」と聞こえがちですが、「ィン」と鼻にかけるように発音しましょう。
The aroma was quite whetting.
その香りはかなり食欲をそそりました。
This movie provides whetting ideas.
この映画は刺激的なアイデアを提供します。
Her speech was very whetting.
彼女のスピーチはとても興味をそそりました。
It offered a whetting challenge.
それは刺激的な挑戦を提供しました。
The display was whetting curiosity.
その展示は好奇心をかき立てていました。
These flavors are whetting my palate.
これらの味は私の味覚を刺激しています。
Our plan is whetting new markets.
私たちの計画は新しい市場を刺激しています。
The report gives whetting insight.
その報告書は興味深い洞察を与えます。
Such findings are whetting further study.
そのような発見はさらなる研究を促しています。
The discussion was whetting discourse.
その議論は学術的言説を刺激していました。
「食欲をそそる」は 'whetting' であり、「濡らす」を意味する 'wetting' ではありません。スペルが似ていますが、意味が全く異なりますので注意しましょう。
「wet」は「濡れた」という意味の形容詞、または「濡らす」という意味の動詞です。一方、「whetting」は動詞「whet」の現在分詞形で、「研ぐ」または「興味や食欲をそそる」という意味になります。発音が似ていますが、スペルも意味も全く異なるので注意が必要です。
古英語の「hwettan(研ぐ、鋭くする)」に由来します。もともとは刃物を研ぐ物理的な行為を指しましたが、中世英語期には比喩的に「食欲や興味を刺激する」という意味にも使われるようになりました。現代英語ではこの比喩的な用法がより一般的です。
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