疲れ果てた、うんざりした、疲労困憊の
/ˈwɪəriːd/
WIE-ried
この単語は3音節で、最初の「WIE」(ウィー)を強く発音します。日本人学習者には、「R」の音が難しい場合がありますが、舌を丸めて口蓋に触れないように意識すると良いでしょう。最後の「-ied」は、「イード」とクリアに発音するのではなく、軽く「ィーd」と短く終えるようにすると自然です。
He looked very wearied.
彼はとても疲れているように見えました。
She felt utterly wearied.
彼女は完全に疲れ切っていました。
I became wearied quickly.
私はすぐに疲れました。
His mind was wearied.
彼の心は疲れ果てていました。
The workers were wearied.
作業員たちは疲れ切っていました。
She seemed too wearied.
彼女はあまりに疲れているようでした。
Leaders often feel wearied.
リーダーはしばしば疲れを感じます。
Their team was wearied.
彼らのチームは疲弊していました。
The delegates appeared wearied.
代表者たちは疲れているようでした。
He grew wearied from waiting.
彼は待つのにうんざりしていました。
「wearied」は形容詞として「疲れ果てた状態」を表すため、「be動詞 + wearied」または「feel/become + wearied」のように使うのが自然です。「〜を疲れさせる」という意味の動詞「weary」の過去形・過去分詞形が「wearied」ですが、形容詞的に使われる際は「〜によって疲れている」という受動態のような形で状態を表します。
「weary」は動詞または形容詞の原形です。動詞としては「(人を)疲れさせる」「うんざりさせる」という意味があり、形容詞としては「疲れた」「うんざりした」状態を表します。一方、「wearied」は「weary」の過去分詞形であり、形容詞として「疲れ果てた」「うんざりした」という、その状態を特に強調して使われます。
「wearied」は動詞「weary」の過去分詞形であり、その語源は「疲れた、うんざりした」という意味を持つ古英語の「wērig」に遡ります。この単語は、精神的または肉体的な疲労、あるいはうんざりした感情を表現するために使われてきました。
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