/wi kʊd nɒt viː/
we COULD NOT V
「could」は「クッド」と発音し、「not」と続けて「クッドゥン」と短縮されることも多いですが、「could not」と分離して発音すると、より強調されたり、ややフォーマルな印象を与えます。Vの部分には様々な動詞の原形が入ります。
"Used to express that it was impossible or not permissible for 'we' to perform a certain action or achieve something in the past, often implying a lack of ability, opportunity, or permission."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去において私たち(we)が何かをする能力がなかった、機会がなかった、あるいは許可されなかったために、その行動を実行できなかった事実を述べます。単に「しなかった (didn't)」というよりも、「したくてもできなかった」という無力感や困難、制約のニュアンスが含まれることが多いです。 **どんな場面で使うか:** 個人的な経験を話す際、チームやグループの活動報告、プロジェクトの進捗状況の説明、歴史的な出来事の描写など、過去の出来事や状況を説明する幅広い文脈で使われます。 **どんな気持ちを表すか:** 目標達成の困難さ、努力したが報われなかった残念さ、あるいは単に事実を客観的に述べるニュートラルな感情。 **フォーマル度:** ニュートラルからややフォーマル。日常会話でもビジネスシーンでも自然に使用できます。 **ネイティブがどう感じるか:** ごく自然で一般的な表現です。短縮形の「we couldn't V」と比べると、「could not」と分離することで、否定の強調や、より丁寧で客観的な印象を与えることがあります。
We could not find a suitable candidate for the position.
その職位に適任の候補者を見つけることができませんでした。
We could not reach the summit due to bad weather.
悪天候のため、山頂に到達できませんでした。
We could not believe our eyes when we saw the final results.
最終結果を見たとき、私たちは自分の目を疑いました。
Despite our best efforts, we could not complete the project on time.
最善を尽くしましたが、プロジェクトを期限内に完了できませんでした。
We could not hear the speaker clearly because of the noise.
騒音のため、講演者の声がはっきり聞こえませんでした。
The security system was so advanced, we could not bypass it.
セキュリティシステムが非常に高度で、それを回避できませんでした。
We could not get a response from the vendor regarding our order.
注文についてベンダーから返答が得られませんでした。
During the exam, we could not use any electronic devices.
試験中、私たちは一切の電子機器を使用できませんでした。
Historically, we could not have predicted such rapid technological advancements.
歴史的に見ても、これほど急速な技術の進歩を予測することはできませんでした。
We could not help but feel disappointed after the loss.
敗戦後、私たちは落胆せざるを得ませんでした。
「could not」の短縮形。意味は同じですが、「couldn't」の方が口語的でカジュアルな印象を与えます。文書やビジネスの場では「could not」が選ばれることが多いです。
「〜できなかった」という能力の欠如や状況的な不可能を表す点で「we could not v」と非常に似ています。「able to」を使うことで、より具体的に「能力がなかった」または「状況が許さなかった」というニュアンスを強調することができます。どちらも過去の不可能性を表しますが、「could not」はより汎用的に使われます。
単に「〜しなかった」という過去の事実を述べる表現です。「we could not v」が「〜しようとしたが、できなかった」という無力感や制約のニュアンスを含むのに対し、「we didn't v」は「しなかった」という選択や単なる事実を示すため、意図的にしなかった場合にも使えます。
「〜しようと試みたが、失敗した」というニュアンスが強く、意図があったにも関わらず成功しなかった結果に焦点を当てます。「we could not v」は意図の有無に関わらず、単に「できなかった」事実を述べることが可能です。
助動詞 'could' の後には動詞の原形が直接来ます。'to' を挟む必要はありません。
'could' は助動詞なので、その後に続く動詞は必ず原形である必要があります。過去形 'went' は使いません。
助動詞を否定する際は、'did not' ではなく助動詞 'could' の直後に 'not' を置きます。'didn't could' は二重助動詞となり、不自然です。
A:
Hey, did you guys make it to the new art exhibition?
ねえ、君たち、新しい美術展行けた?
B:
Oh, we wanted to, but we could not get tickets. They sold out really fast.
ああ、行きたかったんだけど、チケットが取れなかったんだ。あっという間に売り切れちゃって。
A:
Regarding the second phase, were you able to implement the new feature?
第二フェーズに関してですが、新しい機能を実装できましたか?
B:
Unfortunately, we could not implement it as planned due to a critical bug. We are working on a solution.
残念ながら、重大なバグのため、計画通りには実装できませんでした。現在、解決策に取り組んでいます。
A:
How was your trip to Rome? Did you see the Colosseum?
ローマ旅行どうだった?コロッセオは見た?
B:
It was amazing! We saw the Colosseum, but we could not go inside because the line was too long.
素晴らしかったよ!コロッセオは見たけど、列が長すぎて中には入れなかったんだ。
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