〜でない、〜しない、〜ではない、否定
/nɑːt/
NOT
「not」は通常、機能語として文中で弱く発音されることが多いです。しかし、否定を強調したい場合は強く「NOT」と発音します。母音の/ɑː/は、日本語の「ア」より口を縦に大きく開けて喉の奥から出すイメージです。語尾の/t/は、舌を上の歯茎につけて息を止めるような破裂音で、「ト」と完全に発音しないよう意識しましょう。
It's not true.
それは真実ではありません。
I do not know.
私は知りません。
She is not here.
彼女はここにいません。
We are not ready.
私たちは準備ができていません。
Do not forget it.
それを忘れないでください。
This is not mine.
これは私のものではありません。
It's not approved yet.
まだ承認されていません。
We cannot proceed.
私たちは続行できません。
This is not acceptable.
これは受け入れられません。
He did not attend.
彼は出席しませんでした。
一般動詞を否定する際は、do/does/didなどの助動詞の後にnotを置くのが正しい使い方です。「I like not coffee」は文法的に誤りです。
英語では原則として二重否定は避けます。否定を表す語は1つで十分であり、二重に使うと意味が不明瞭になったり、かえって肯定の意味になったりすることがあります。
古英語の「nawiht」(何も〜ない)が短縮されて「not」となりました。否定を表す最も基本的な語として、英語の歴史を通じて不可欠な役割を担ってきました。
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