(人生や運命の)浮沈、変遷、盛衰、変化、困難
/vɪˈsɪsɪtjuːd/
viCISsitude
第2音節の「シス (cis)」を強く発音します。「vi-」は「ヴィ」と弱く、最後の「-tude」は「テュード」と軽く発音すると自然です。「v」の音は下唇を軽く噛んで息を出すように発音し、日本語の「バ行」とは異なります。
Life has its vicissitudes.
人生には浮き沈みがあります。
He faced daily vicissitudes.
彼は日々の変化に直面しました。
Learn from life's vicissitudes.
人生の浮沈から学びなさい。
Accept the small vicissitudes.
小さな変化を受け入れなさい。
Friendship endures vicissitudes.
友情は変化に耐えます。
Weather brings new vicissitudes.
天候が新たな変化をもたらします。
Market shows big vicissitudes.
市場は大きな変動を示します。
Business faces new vicissitudes.
ビジネスは新たな浮沈に直面します。
History reveals many vicissitudes.
歴史は多くの変遷を明らかにします。
Study societal vicissitudes.
社会の変遷を研究します。
「人生の浮沈」のように、一般的に変化や困難が複数起こることを指すため、複数形 "vicissitudes" で使われることが多いです。単数形でも間違いではありませんが、複数形の方が自然な表現です。
"vicissitude"は「変化、変遷、浮沈」を意味する名詞ですが、"vicinity"は「近隣、周辺地域」を意味する名詞です。スペルは似ていますが、発音と意味は全く異なりますので混同しないよう注意が必要です。
ラテン語の「vicis」(交替、変化)に由来し、中世ラテン語を経て英語に入りました。元々は「代わり、交代」といった意味合いでしたが、やがて「運命の変化、人生の浮沈」という意味で使われるようになりました。
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