危険を伴う事業、投機;思い切った試み、冒険的な企て
(危険を冒して)進む、思い切って〜する;思い切って提案する
/ˈvɛntʃər/
VENture
「ヴェンチュァー」に近い発音です。最初の「ヴェン」に最も強くアクセントを置きましょう。「V」の音は下唇を軽く噛んで息を出すように発音し、「CH」の音は「チャ」のようにしっかり発音します。日本語の「ベンチャー」とは異なり、語尾は曖昧母音で「アー」となります。
Let's venture outside today.
今日は思い切って外に出てみましょう。
She ventured a guess.
彼女は思い切って推測を述べました。
Don't venture too far.
あまり遠くまで行ってはいけません。
They ventured into space.
彼らは宇宙へと挑みました。
He began his new venture.
彼は新しい事業を始めました。
They ventured a new idea.
彼らは新しいアイデアを提案しました。
They launched a new venture.
彼らは新しい事業を立ち上げました。
We need venture capital.
私たちはベンチャーキャピタルが必要です。
The joint venture failed.
その合弁事業は失敗しました。
To venture is to risk.
挑戦することはリスクを伴います。
「ベンチャーする」という動詞として使う場合は「venture (into/forth)」のように動詞として使うのが自然です。「make a venture」とは言わず、「start a venture」や「undertake a venture」のように名詞のventureを使う場合は別の動詞を伴います。
「venture」は「危険を伴う事業、思い切った試み、動詞で危険を冒して進む」といった意味で、ビジネスや何らかのリスクを伴う挑戦に焦点が当たります。「adventure」は「冒険、ワクワクする体験」という広い意味で、必ずしも金銭的リスクを伴う事業を指しません。動詞としても「冒険する」という意味になります。
元々は「偶然に起こる出来事、運命」を意味するラテン語「adventura」に由来し、古フランス語を経て「危険な試み、冒険」という意味合いが強まりました。現代英語では特に「投機的な事業」を指すことが多いです。
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