(感情や行動、意見などの)激しさ、猛烈さ、熱烈さ、強烈さ
/ˈviːəməns/
VEE-ə-məns
「vehemence」は3音節で、最初の「VEE」を最も強く発音します。日本人には「ビィーアメンス」のように聞こえるかもしれませんが、/v/ は下唇を軽く噛んで息を出す摩擦音です。最後の /əns/ は弱く曖昧に発音しましょう。
A debate with such vehemence.
そのような激しさの議論。
He stated his views with vehemence.
彼は自らの見解を熱烈に述べた。
His vehemence surprised everyone.
彼の激しさに皆驚いた。
She spoke with great vehemence.
彼女は大変な熱意をもって話した。
The vehemence of his protest.
彼の抗議の激しさ。
They argued with much vehemence.
彼らは激しく議論した。
Showed vehemence in his speech.
彼のスピーチに熱意を示した。
The wind blew with vehemence.
風は猛烈に吹いた。
Political rhetoric often shows vehemence.
政治的なレトリックはしばしば激しさを示す。
The vehemence of her passion.
彼女の情熱の激しさ。
vehemenceは名詞なので、動詞の後に直接置くことはできません。「show vehemence(激しさを示す)」のように動詞と組み合わせて使います。形容詞を使いたい場合はvehement(激しい)を使います。
intensity(強度、激しさ)はvehemenceと似ていますが、物理的な光や音の強さ、あるいは感情全般の強度を指すことができます。vehemenceは特に感情、意見、行動の「激しさ」や「猛烈さ」に焦点を当てます。
fervor(熱情、熱意)はvehemenceと同様に強い感情や熱意を表しますが、fervorはより精神的、宗教的な熱意に使われることが多いです。vehemenceは意見の表明や行動の激しさに対して使われる傾向があります。
passion(情熱)は非常に強い感情や愛着を表しますが、vehemenceはそうした情熱が表面化した「激しい表現や行動」に焦点を当てます。passionは内的な状態、vehemenceはその外的な表出と考えると良いでしょう。
ラテン語の「vehemens」(激しい、熱烈な)に由来し、中世フランス語を経て英語に入りました。元々は「理性がない、熱に浮かされた」といった否定的な意味合いも含むことがありました。
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