漠然と、曖昧に、かすかに
/ˈveɪɡli/
VAGUEly
最初の音節「vague」を強く発音します。下唇を軽く上前歯に当てて「ヴ」と摩擦音を出すのがポイントです。母音の「ei」は日本語の「エイ」のように発音し、「グ」は喉の奥から発音します。最後の「リー」は軽く添えるように発音すると、より自然な英語の発音になります。
I vaguely remember that name.
その名前を漠然と覚えています。
She vaguely smiled at him.
彼女は彼にかすかに微笑みました。
He spoke vaguely about it.
彼はそれについて漠然と話しました。
It sounds vaguely familiar.
それはかすかに聞き覚えがあります。
I vaguely sensed his presence.
彼がそこにいるのをかすかに感じました。
We vaguely understood the concept.
私たちはその概念を漠然と理解しました。
The outline was vaguely defined.
概要は漠然と定義されていました。
They vaguely discussed the plan.
彼らは計画を曖昧に議論しました。
The instructions were vaguely worded.
指示は曖昧に表現されていました。
He vaguely perceived the truth.
彼は真実をぼんやりと認識しました。
「vague」は「漠然とした」という意味の形容詞で名詞を修飾します。一方、「vaguely」は副詞で「漠然と」という意味となり、動詞や形容詞、他の副詞を修飾します。動詞「explained」を修飾する場合は副詞「vaguely」が適切です。
「unclear」は「不明瞭な、はっきりしない」という意味の形容詞です。副詞形の「unclearly」もありますが、「vaguely」は特に「記憶がぼんやりしている」「意図的に曖昧に表現している」といった、より主観的・認識的なニュアンスを含むことが多いです。一方、「unclear」は客観的に情報が不足している状態や、理解しにくい状況を指す傾向があります。
「indistinctly」は「ぼんやりと、不明瞭に」という意味の副詞で、「vaguely」と非常に似ています。しかし、「indistinctly」は主に視覚や聴覚で「はっきりと区別できない」物理的な状態や知覚を表すことが多いのに対し、「vaguely」は思考、記憶、表現など、より抽象的な「漠然とした」状態にも広く使われます。
「vaguely」の元となる形容詞「vague」は、17世紀に古フランス語の「vague」(空っぽの、不確かな)から英語に入りました。さらにその語源はラテン語の「vagus」(さまよう、定まらない)にあり、「あてもなく漂う、はっきりしない」という根源的な意味合いが「漠然とした」という現代の意味につながっています。
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