/ˌʌtərli hjuːˈmɪliˌeɪtɪd/
UTTERLY huMILiated
「utterly」は『アタリー』のように、Huは『ヒュー』と発音し、『mili』の部分に強勢を置きます。全体的に強い感情を込めて発音しましょう。
"To feel intensely and completely ashamed, disgraced, or embarrassed, often publicly or in a way that deeply wounds one's self-respect."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、単に「恥ずかしい」というよりもはるかに強い感情を表します。自分の尊厳や名誉が深く傷つけられ、他者からの軽蔑や嘲笑にさらされたと感じるような、精神的に非常に苦痛な状況で使われます。公の場での失敗、期待を裏切った時、あるいは自身の評価が著しく低下したと感じる時に用いられることが多いです。 フォーマル度は中程度ですが、非常に個人的で強い感情を表現するため、ビジネスなどの公式な場では、その感情を伝える必要性がある場合に限定して使われます。ネイティブは、本当に深刻な恥辱や屈辱を経験した際にこの表現を使います。軽い失敗やちょっとした恥ずかしさには使いません。
After failing the presentation so badly, she felt utterly humiliated.
プレゼンテーションが大失敗に終わり、彼女は完全に屈辱を感じました。
He was utterly humiliated when his secret was revealed to everyone.
彼の秘密が皆に明かされた時、彼はとてつもなく恥ずかしい思いをしました。
The team was utterly humiliated by the overwhelming defeat in the final match.
チームは決勝戦での圧倒的な敗北により、完全に屈辱を受けました。
I've never felt so utterly humiliated as I did when I tripped on stage.
ステージでつまずいた時ほど、完全に恥ずかしい思いをしたことはありません。
She felt utterly humiliated by her supervisor's public criticism.
上司からの公の場での批判に、彼女は完全に屈辱を感じました。
The company was utterly humiliated after the scandal broke.
そのスキャンダルが発覚した後、会社は完全に面目を失いました。
To be utterly humiliated by a subordinate would be a devastating blow to his authority.
部下によって完全に面目を失わされることは、彼の権威にとって壊滅的な打撃となるでしょう。
The ambassador felt utterly humiliated by the abrupt dismissal of his proposal.
大使は、自身の提案が突然却下されたことに完全に屈辱を感じました。
When I realized I had sent the email to the wrong person, I was utterly humiliated.
間違った相手にメールを送ってしまったことに気づいた時、私は完全に恥ずかしい思いをしました。
The candidate was utterly humiliated by the low poll numbers.
候補者は低い支持率に完全に屈辱を感じました。
「deeply embarrassed」も強い恥ずかしさを表しますが、「utterly humiliated」が自尊心や名誉が深く傷つけられた「屈辱」のニュアンスが強いのに対し、「deeply embarrassed」は、気まずい状況や不適切な行動によって生じる「きまりの悪さ」や「赤面するような恥ずかしさ」に焦点を当てます。感情の度合いは近いですが、原因となる状況と心理状態に微妙な違いがあります。
「terribly ashamed」は、自分の行動や過ちに対して「ひどく恥じている」「罪悪感を感じている」というニュアンスが強いです。一方「utterly humiliated」は、他者からの評価や状況によって「屈辱を与えられた」という受動的な感情に重点を置きます。どちらも強い感情ですが、原因が自己の行動か外部からの影響かという点で異なります。
「completely disgraced」は、個人的な恥ずかしさよりも、社会的地位や名誉、評判が完全に失墜した状態を表します。「utterly humiliated」は個人的な感情に重きを置くのに対し、「disgraced」はより公的なイメージや信用に関わる状況で使われます。例えば、スキャンダルなどで公職を追われた場合などに使われます。
「mortified」は、「恥ずかしさで死にそうになるほど」という非常に強い恥ずかしさや当惑を表します。感情の強度としては「utterly humiliated」に近いですが、「mortified」はしばしば個人的な、少し大げさな表現として使われることがあります。一方「humiliated」は、より深刻で、尊厳が傷つけられたという事実に基づいた感情を指すことが多いです。
`embarrassing` は「恥ずかしい思いをさせる」という意味の形容詞で、状況や物が主語になります。人が「恥ずかしい思いをした」という感情を表す場合は、過去分詞形の `embarrassed` または `humiliated` を使います。
`humiliated` はすでに強い感情を表す言葉ですが、`utterly` は「完全に」という意味でその強度を最大限に高めます。`very` では強調が弱いと感じられることがあり、より強い副詞(`utterly`, `extremely`, `deeply`, `completely`, `totally`, `absolutely` など)を使う方が自然です。
A:
How was your soccer match yesterday?
昨日のサッカーの試合どうだった?
B:
Oh, it was awful. We lost 7-0. I felt utterly humiliated.
ああ、ひどかったよ。7対0で負けたんだ。完全に屈辱を受けた気分だよ。
A:
I heard your presentation didn't go as planned.
プレゼンが計画通りにいかなかったって聞いたけど。
B:
It was a disaster. I forgot half my lines and the projector stopped working. I was utterly humiliated in front of everyone.
最悪だったよ。セリフの半分を忘れて、プロジェクターも動かなくなって。みんなの前で完全に面目を失ったよ。
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