/juːst tə ˈɒf(t)ən/
USED to V OFTen
「used to」は「ユーストゥ」のように発音され、「d」の音はほとんど聞こえないか、「t」と融合します。多くの場合、/tə/と弱く発音されます。「often」の「t」は発音しても省略しても構いません(/ɔːf(t)ən/ または /ɒf(ən)/)。
"This phrase describes a past habit or a repeatedly performed action that occurred with high frequency in the past, but is no longer true or happens less frequently in the present. It emphasizes the regular and frequent nature of the past activity."
ニュアンス・使い方
この表現は、過去に頻繁に行われていた習慣や行動を説明する際に使われます。現在の状況と比較して、その行動がもう行われていないか、頻度が大幅に減少したことを示唆するニュアンスを含みます。ノスタルジーを感じさせる思い出話や、単に過去の事実を客観的に述べる際など、幅広い文脈で利用されます。フォーマル度は中程度(neutral)で、日常会話から、ビジネスにおける過去の経緯説明など、様々なシーンで自然に使えます。ネイティブは、過去と現在の明確な対比を表現したいときに、このフレーズを頻繁に用います。
I used to go hiking often on weekends when I lived near the mountains.
山に住んでいた頃は、週末によくハイキングに行ったものです。
We used to eat out often, but now we prefer cooking at home.
以前はよく外食していましたが、今は家で料理をする方が好きです。
She used to call me often in college, but we've lost touch.
大学時代は彼女がよく電話をかけてくれましたが、今は連絡を取っていません。
My grandparents used to tell me stories often before bed.
祖父母は寝る前によく物語を聞かせてくれました。
Kids used to play outside often, but now they're always on their screens.
昔は子供たちはよく外で遊んでいましたが、今はいつも画面を見ていますね。
He used to travel abroad often for business before the pandemic changed everything.
パンデミックですべてが変わる前は、彼は仕事で頻繁に海外出張していました。
Our team used to hold brainstorm sessions often to generate new ideas for product development.
私たちのチームは、製品開発の新しいアイデアを生み出すためによくブレインストーム会議を開いていました。
In the early days of the project, we used to conduct market research often to refine our strategy.
プロジェクト初期には、戦略を洗練させるためによく市場調査を実施していました。
This company used to offer extensive training programs often to new recruits, fostering a strong talent pool.
この会社は、新入社員によく広範な研修プログラムを提供し、強力な人材を育成していました。
「used to V often」と同様に過去の習慣を表しますが、「would often V」は特定の状況下での繰り返し行為(動作)に限定され、過去の状態(例: He used to be fat.)には使えません。また、「used to V often」よりもややフォーマルまたは文学的な響きがあります。
「frequently did」は過去の行為が頻繁に行われたことを客観的に述べる表現です。「used to V often」が過去の習慣や状態の変化に焦点を当てるのに対し、「frequently did」は単に頻度が高いことを強調します。よりフォーマルで報告書などに使われることが多いです。
「often」がないため、動作の頻度を具体的に強調せず、単に「以前は〜したものだ」という過去の習慣や状態を述べます。「often」を加えることで、その行為がかなり高頻度で行われていたことを明示できます。
「once V-ed」は「かつて一度〜した」または「かつては〜だった」という意味で、特定の時点や期間に起こったこと、あるいは過去の一時期の状態を表します。繰り返し行われた習慣よりも、単一の出来事や過去のある時点の状態に焦点を当てることが多いです。「often」のような頻度のニュアンスはありません。
「〜したものだ」という過去の習慣を表す際は、必ず過去形の「used to」を使います。「use to」は間違いです。
「be used to Ving」は「〜することに慣れている」という意味で、「used to V」とは全く異なります。意味を混同しないように注意が必要です。
副詞「often」は通常、動詞の原形の直前(used toの直後)か、文末に置かれます。「used to V often」が最も自然で一般的な語順です。`used to often V` も文法的には許容されますが、頻度は低いです。
A:
Do you still play video games a lot?
まだよくゲームするの?
B:
Not really. I used to play video games often in college, but now I barely have time.
あまりしないね。大学時代はよくゲームしたものだけど、今はほとんど時間がないよ。
A:
How's life in the countryside? Do you miss the city sometimes?
田舎暮らしはどう?都会が恋しくなることはある?
B:
Sometimes. I used to go to concerts often when I lived there. Now, it's more quiet, which is nice too.
たまにね。都会に住んでいた頃は、よくコンサートに行ったものだよ。今はもっと静かで、それも良いんだけどね。
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