容赦ない、手厳しい、辛辣な、傷つけない、損なわない
/ʌnˈskeɪðɪŋ/
unSCATHing
強勢は2番目の音節「スケイ」にあります。最初の「アン」は弱く、最後の「ディング」も弱めに発音しましょう。「th」は有声音の/ð/で、日本語にはない音です。舌先を軽く上下の歯で挟み、息を震わせながら発音する練習をすると良いでしょう。
His unscathing critique was hard to hear.
彼の容赦ない批評は聞くのが辛かった。
The review was absolutely unscathing.
その批評は全く容赦なかった。
His comments were surprisingly unscathing.
彼のコメントは驚くほど辛辣でした。
He gave an unscathing public speech.
彼は容赦ない公開演説を行いました。
Her honesty can be quite unscathing.
彼女の正直さはかなり手厳しいことがある。
She delivered an unscathing assessment.
彼女は手厳しい評価を下しました。
It was an unscathing attack on policy.
それは政策に対する容赦ない攻撃でした。
The expert offered an unscathing opinion.
専門家は容赦ない意見を述べた。
They published an unscathing report.
彼らは手厳しい報告書を発表しました。
The article offered an unscathing analysis.
その記事は手厳しい分析を提供しました。
unscathingは「容赦ない、手厳しい」といった批判的な文脈で使われることがほとんどです。ポジティブな「称賛」には通常使いません。
「無傷の」という意味で使う場合はunscathingではなくunscathed(形容詞)を使います。unscathingは「容赦ない」という意味合いが強いです。
scathing(形容詞)も「容赦ない、辛辣な」という意味で、unscathingとほぼ同じ意味で使われます。unscathingはscathingをさらに強調するニュアンスで用いられることもありますが、実質的な意味は非常に近いです。どちらも批判的で否定的な文脈で使われます。
unscathed(形容詞)は「無傷の、損害を受けない」という意味で、unscathingとは意味が大きく異なります。unscathedは「un-」が通常の否定の意味で機能しており、「scathe(傷つける)」の否定形として「傷つけられない」となります。発音も似ていますが、文脈で混同しないよう注意が必要です。
「unscathing」は「un-(否定)」と「scathing(容赦ない、辛辣な)」が組み合わさってできた言葉です。しかし、その意味は「scathing」とほぼ同じか、さらに強調された「容赦ない」という意味で使われることが多く、通常の「un-」が持つ否定の意味とは少し異なります。元々は「傷つけない、損なわない」という意味もありましたが、現代では「容赦ない」という否定的な批評や評価の文脈で使われることが一般的です。
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