不快な、気に入らない、面白くない、好ましくない
/ʌnˈpliːzɪŋ/
unPLEASing
最初の「un-」は、軽く「アン」と発音します。「pleas-」の部分に一番強くアクセントを置き、「プリーズィング」のように伸ばして発音しましょう。最後の「-ing」は、はっきりと「イング」とはせず、「イン」に近いソフトな音になります。
His rude remarks were unpleasing.
彼の下品な発言は不快でした。
The smell was quite unpleasing.
その匂いはかなり不快でした。
That color is rather unpleasing.
その色はむしろ気に入りません。
Her voice was truly unpleasing.
彼女の声は本当に耳障りでした。
An unpleasing task awaited me.
不愉快な仕事が私を待っていました。
The food had an unpleasing taste.
その食べ物は美味しくありませんでした。
We noted the unpleasing feedback.
好ましくないフィードバックを記録しました。
An unpleasing outcome was unavoidable.
好ましくない結果は避けられませんでした。
Such acts are unpleasing to all.
そのような行為は皆に不快です。
The report contained unpleasing data.
その報告書には好ましくないデータが含まれていました。
「不快な、嫌な」という一般的な意味では'unpleasant'がより広く使われます。'unpleasing'は「好ましくない、喜ばしくない」という、ややフォーマルで控えめな不快感を表現する際に選ばれることがあります。
「unpleasing」も「unpleasant」も「不快な」という意味で使われますが、ニュアンスが異なります。「unpleasant」はより一般的な不快感や嫌悪感を指し、広く使われます。一方、「unpleasing」は「好ましくない、喜ばしくない」という、どちらかといえば美的感覚や期待に反する不快感を、やや控えめかつフォーマルに表現する傾向があります。
接頭辞の「un-」は古英語に由来し、否定の意味を付加します。動詞「please」(喜ばせる)に由来する形容詞「pleasing」(喜ばしい、心地よい)に「un-」がつくことで、「喜ばしくない、不快な」という意味になります。動詞「please」自体は、古フランス語の「plaisir」(満足させる、喜ばせる)に起源を持ちます。
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