面白くない、つまらない、興味をそそられない
/ʌnˈɪntrəstɪŋ/
un-IN-ter-est-ing
「un」は軽く、「in」を強く発音するのがポイントです。特に「-ter-」の部分は、日本語の「ター」ではなく、舌を軽く弾くような「タァ」の音になります。最後に「-ing」は、はっきりと「イング」と発音せず、曖昧な「ィン」に近い音を意識すると自然です。
The book was uninteresting.
その本は面白くありませんでした。
His speech was uninteresting.
彼のスピーチはつまらなかったです。
I find history uninteresting.
私は歴史を面白くないと感じます。
That movie was very uninteresting.
あの映画はとてもつまらなかったです。
The topic seemed quite uninteresting.
その話題はかなり興味がありませんでした。
This task is rather uninteresting.
このタスクはむしろ面白くないです。
The report was uninteresting.
その報告書は面白くありませんでした。
An uninteresting presentation fails.
面白くないプレゼンは失敗します。
The subject proved uninteresting.
その主題は興味を引かないと判明しました。
Avoid uninteresting, lengthy explanations.
面白くない、長々とした説明は避けてください。
「uninteresting」は「物事」がつまらないことを表します。一方、「uninterested」は「人」が興味がないことを表します。主語が人の場合は「-ed」形を使います。
「uninteresting」は「興味をそそられない」という客観的な性質や事実を表すのに対し、「boring」は「うんざりするほど退屈だ」という、より主観的で感情的なニュアンスが強いです。口語では「boring」の方が圧倒的に頻繁に使われます。
「uninteresting」と似た意味で使われますが、「dull」には「鈍い、活気がない、冴えない」といった物理的な状態や、知性・色などが「鈍い」という意味も含まれます。例えば、「dull knife(切れ味の悪いナイフ)」や「dull pain(鈍い痛み)」のように使われます。
「tedious」は「うんざりするほど退屈な、長くて退屈な」という意味で、特に時間がかかる作業や繰り返しを伴うものに対して使われます。「uninteresting」よりも「うんざりする、飽き飽きする」という疲労感を含んだニュアンスが強いです。
「uninteresting」は否定の接頭辞「un-」と「interesting」が結合した単語です。「interest」の語源はラテン語で「間に存在する」という意味から来ており、それが転じて「関心、興味」となりました。その「interesting」を否定することで、「興味をそそられない」という意味になります。
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