無知な、蒙昧な、啓蒙されていない、視野の狭い、知識の浅い
/ˌʌnɪnˈlaɪtənd/
un-en-LIGHT-ened
強く発音する音節は「LIGHT」です。最初の「un」は弱く、最後の「ened」も不明瞭になりがちです。日本語の「アンエンライテンド」とは異なり、各音節をはっきり区切らず、全体を滑らかにつなげるように意識しましょう。
His views are quite unenlightened.
彼の見解はかなり無知です。
Don't be so unenlightened about it.
それについてそんなに無知でいないでください。
She held an unenlightened opinion.
彼女は無知な意見を持っていました。
Some people remain unenlightened always.
一部の人々は常に無知なままです。
It felt like an unenlightened era.
それは無知な時代のように感じられました。
Many are unenlightened on this issue.
この問題について多くの人が無知です。
Avoid unenlightened decisions in business.
ビジネスで無知な決定を避けてください。
An unenlightened approach harms progress.
無知なアプローチは進歩を妨げます。
Such a policy is truly unenlightened.
そのような政策は真に無知です。
His arguments were rather unenlightened.
彼の議論はむしろ無知でした。
「unenlightened」は、人の意見や態度に対して使う場合、相手を直接的に「無知である」と断じるニュアンスが強く、非常に失礼にあたることがあります。相手の「考え方」や「見解」を主語にすることで、批判を和らげ、より丁寧な表現になります。
「unenlightened」は「知識や理解が足りない、視野が狭い」というニュアンスが強く、特に教育や情報に触れる機会がなかった、あるいはそれを拒否した結果として無知である状態を指します。一方、「ignorant」はより一般的に「知らない、無知である」という意味で、特定の情報や事実を知らない状況全般に使われます。ignorantの方がより直接的な「無知」を表し、unenlightenedはより「知識の欠如による視野の狭さや偏見」という含みがあります。
「unenlightened」は「知識や洞察が欠けている」ことを意味し、多くの場合、偏見や時代遅れの考え方を伴います。対して「uninformed」は「情報が不足している」ことを指し、単に最新の事実やデータを知らない状態を表現します。unenlightenedの方が、より深い理解や知見の欠如に焦点を当てています。
「unenlightened」は、否定の接頭辞「un-」と「光を与える、啓蒙する」という意味の動詞「enlighten」から派生しています。「enlighten」は、ラテン語の「illuminare」に由来する「light(光、知識)」に「en-」が結びついてできた言葉です。直訳すると「光を与えられていない」となり、知識や理解が欠けている状態を指します。
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