意味
引き金を引く、〜を誘発する、〜作動させる、〜のきっかけとなる
引き金、誘因、きっかけ、引き金となるもの
発音
/ˈtrɪɡər/
TRIgger
💡 最初の「トリ」に強勢を置き、強く発音します。舌を巻くRの音(/r/)は、日本語の「ラ行」とは異なり、舌先を口のどこにも触れさせずに発音するのがポイントです。最後の「er」は、軽く「アー」と曖昧に発音しましょう。
例文
The news triggered panic.
そのニュースがパニックを引き起こした。
This event triggered the war.
この出来事が戦争を誘発した。
The alarm will trigger soon.
アラームはすぐに作動します。
Stress can trigger headaches.
ストレスは頭痛を引き起こすことがあります。
He pulled the trigger.
彼が引き金を引きました。
What was the main trigger?
主なきっかけは何でしたか?
His words triggered a debate.
彼の言葉が議論のきっかけを作った。
This could trigger a reaction.
これは反応を引き起こす可能性があります。
Policy changes trigger new issues.
政策変更は新たな問題を引き起こします。
Recognize your emotional triggers.
感情の引き金となるものを認識してください。
変形一覧
動詞
名詞
文法的注意点
- 📝動詞として使う場合、「trigger + 目的語」の形で「〜を引き起こす、〜を誘発する」という意味になります。
- 📝名詞として使う場合、「a trigger for/of 〜」の形で「〜の引き金/誘因/きっかけ」という意味になります。前置詞 for または of の後に、引き起こされる事柄が続きます。
使用情報
よくある間違い
動詞として使う場合、過去の出来事であれば過去形(-ed)にする必要があります。「trigger」は「〜を引き起こす」という他動詞なので、時制を正しく使うことが重要です。
類似スペル単語との違い
「cause」は一般的な「原因」や「理由」を指し、より広範な因果関係を表します。「trigger」は、ある出来事や反応が始まる「きっかけ」や「引き金」という、より直接的で急な始動のニュアンスが強いです。
「provoke」は「怒らせる、刺激する」といった、しばしば意図的に感情的な反応や対立を引き起こす際に使われます。一方、「trigger」はもっと中立的に、あるいは無意識のうちに何かが起こるきっかけを作る場合にも使えます。
「activate」は「作動させる、活性化させる」という意味で、装置やシステムが機能を開始する際に使われます。「trigger」も「作動させる」という意味で使えますが、「activate」がより機械的・技術的な文脈で使われるのに対し、「trigger」は物理的な引き金だけでなく、心理的・状況的なきっかけにも使われる点で異なります。
派生語
語源
📚 「trigger」は元々、中世オランダ語の「trekker」(銃の引き手)に由来し、これは「引く」を意味する動詞「trekken」から派生しました。銃の引き金が発射という行動を「引き起こす」ことから、次第に「何かを引き起こすもの、きっかけ」という意味で使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡動詞と名詞の両方で使われるため、文脈からどちらの意味で使われているかを判断しましょう。
- 💡名詞の「trigger」は、「a trigger for〜」(〜の誘因/きっかけ)や「a trigger of〜」(〜の引き金)といった形でよく使われます。
- 💡ネガティブな出来事や反応の「きっかけ」という意味で使われることが多いですが、ポジティブな意味で使われることもあります(例:trigger joy)。
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