臆病な、小心な、おどおどした、気弱な
/ˈtɪmərəs/
TImorous
「ティ」に強いアクセントを置きます。「モラス」の部分は弱く、特に語尾の「-ous」は「アス」に近い曖昧な音になります。日本語の「チモラス」とは異なり、「ティ」の音を意識して発音しましょう。
He was too timorous to speak.
彼は臆病すぎて話せませんでした。
A timorous mouse scurried away.
臆病なネズミがちょろちょろと逃げました。
She gave a timorous smile.
彼女はおどおどした笑顔を見せました。
His timorous nature held him back.
彼の小心な性格が彼を阻んでいました。
They were timorous in their approach.
彼らはアプローチに臆病でした。
Her timorous voice barely whispered.
彼女の気弱な声はか細く囁きました。
The new intern seemed timorous.
その新人インターンはおどおどしているようでした。
Don't be timorous about innovation.
革新を恐れてはいけません。
Avoid timorous decisions in leadership.
リーダーシップにおいて臆病な決断は避けましょう。
Such timorous actions invite failure.
そのような小心な行動は失敗を招きます。
「timorous」は「臆病で自信がない」という否定的なニュアンスを含みます。そのため、「とても自信がある」という肯定的な特徴と同時に使うと不自然になることがあります。自信がなく、おどおどした行動を伴う場合に適切です。
「timid」は一般的に「内気な、臆病な」という性格を表しますが、「timorous」はそれよりも強く、「恐れや不安からおどおどする、尻込みする」というニュアンスを含みます。よりフォーマルで文学的な響きがあり、より強い感情的な恐れを示唆します。
14世紀後半に「恐れている、怯えている」という意味で英語に入ってきました。元々はラテン語の「timor」(恐れ)に、「〜に満ちた」という意味の接尾辞「-osus」(英語の-ous)が付いて形成された単語です。
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