/ˈtɛrəbli ˈhɜːrt/
TERribly HURT
「terribly」は『テ』を、続く「hurt」は『ハー』をそれぞれ強く発音します。全体として感情を込めて言うと自然な響きになります。
"To experience severe emotional or physical pain, injury, or damage. To be deeply wounded or afflicted, often indicating a significant degree of suffering."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に人や動物が精神的または肉体的に大きなダメージを受けた状態、あるいは企業や組織が甚大な被害を受けた状況を表す際に使われます。`terribly`(ひどく、ものすごく)という副詞が`hurt`(傷つく、痛む、被害を受ける)を強調し、その度合いが非常に深刻であることを示します。 感情的な痛み(裏切り、拒絶、失望など)にも、物理的な痛み(事故、怪我、病気など)にも使われます。また、企業の評判や財政などの「被害」を指す際にも用いられます。 フォーマル度は「neutral(中立的)」で、日常会話からビジネス、ニュース報道まで幅広い場面で使えますが、感情を強く伴う表現のため、特に感情的な文脈でよく耳にします。ネイティブは、本当に辛い状況や深刻な事態を伝える際にこの表現を使います。
She was terribly hurt when her best friend betrayed her.
親友に裏切られて、彼女はひどく傷つきました。
My leg still terribly hurts after the fall yesterday.
昨日転んでから、まだ足がものすごく痛みます。
I was terribly hurt by their rude comments about my work.
彼らの私の仕事に関する失礼なコメントに、ひどく傷つきました。
He got terribly hurt playing rugby and had to go to the hospital.
彼はラグビー中にひどく怪我をして、病院に行かなければなりませんでした。
It terribly hurts me to see you struggling like this.
あなたがこんなに苦しんでいるのを見るのは、私にとってとても辛いです。
The company's reputation was terribly hurt by the scandal.
その会社の評判は、スキャンダルによって甚大な被害を受けました。
Many small businesses were terribly hurt by the economic downturn.
多くの中小企業が景気後退により甚大な打撃を受けました。
The victim was terribly hurt in the collision and is in critical condition.
被害者は衝突でひどく負傷し、危機的な状態です。
Communities were terribly hurt by the unprecedented natural disaster.
コミュニティは前例のない自然災害により甚大な被害を受けました。
His feelings were terribly hurt when he wasn't invited to the party.
パーティーに誘われなかったので、彼の気持ちはひどく傷つきました。
The animal seemed terribly hurt after being hit by a car.
車に轢かれた後、その動物はひどく傷ついているようでした。
「terribly hurt」は肉体的・精神的な痛みや被害全般に使えるのに対し、「severely injured」は主に肉体的な負傷に特化した表現です。より医学的、客観的で、フォーマルな文脈でよく使われます。
この表現は感情的、精神的な傷に特化しており、「terribly hurt」よりも心の深い痛みを強調します。文学的でややフォーマルな響きがあり、比喩的な表現としても使われます。
「terribly hurt」が感情や身体に焦点を当てるのに対し、「badly damaged」は物、建物、評判、経済など、人以外のものがひどく損害を受けた状態を指すことが多いです。物理的な損傷や機能不全に重きを置きます。
「terribly hurt」と非常に似ていますが、「seriously hurt」は身体的な負傷に特に焦点を当てる傾向があります。しかし、感情的な文脈でも使われます。「terribly」の方が感情的な強調が強いと感じられることがあります。
「hurt」が形容詞(傷ついた)または動詞の受動態(傷つけられた)として機能しているため、それを修飾するのは副詞の「terribly」(ひどく)が適切です。「terrible」は形容詞なので、名詞を修飾する際に使います(例: a terrible pain)。
「terribly」は動詞「hurt」を修飾するので、動詞の直前または文末に来ることが自然です。「terribly feelings」のように名詞を修飾する使い方はしません。
A:
I heard about you and Sarah. Are you okay?
サラとの件、聞いたよ。大丈夫?
B:
Honestly, I'm terribly hurt. I didn't see it coming.
正直、ひどく傷ついてる。まさかこんなことになるとは思わなかった。
A:
Did you see the news about the car crash?
あの自動車事故のニュース見た?
B:
Yes, it sounded really serious. Was anyone terribly hurt?
うん、かなりひどいみたいだったね。誰かひどく怪我したの?
A:
Don't take their criticism too personally. I know it can be tough.
彼らの批判を個人的に受け止めすぎないで。辛いのはわかるよ。
B:
It's hard, though. I feel terribly hurt by what they said.
でも、難しいよ。彼らが言ったことでひどく傷ついてる。