意味
嵐のような、荒れ狂う、暴風雨の
(感情や状況が)激しい、荒々しい、激動の
発音
/tɛmˈpɛstʃuəs/
temPES-tu-ous
💡 第2音節の「ペス」に強いアクセントを置きます。末尾の「-tuous」は「チュアス」のように発音し、「ス」の音はごく軽く添える程度にすると、より英語らしい響きになります。日本語の「テンペスト」とは異なり、「ペス」が強調される点を意識しましょう。
例文
The sea was tempestuous yesterday.
昨日、海は荒れていました。
Their tempestuous relationship ended.
彼らの激しい関係は終わりました。
A tempestuous wind blew hard.
荒れ狂う風が強く吹きました。
She has a tempestuous nature.
彼女は激しい気性の持ち主です。
The tempestuous weather continued.
荒れた天候が続きました。
His tempestuous youth passed quickly.
彼の激動の青春はあっという間に過ぎました。
The debate became tempestuous rapidly.
討論は急速に白熱しました。
Market saw tempestuous price swings.
市場は激しい価格変動を見ました。
It was a tempestuous era.
それは激動の時代でした。
Tempestuous currents moved the ship.
荒々しい潮流が船を動かしました。
変形一覧
形容詞
使用情報
よくある間違い
`tempestuous`は「嵐のような」という非常に激しい状況や、感情・情勢の「激動」を指すため、単に「荒れた天気」という日常的な表現には`stormy`の方が適切です。`tempestuous`はより劇的な状況や比喩的な表現で使われます。
類似スペル単語との違い
`stormy`は「嵐の、荒れた」という意味で、天気や気分など幅広い状況に使われます。一方、`tempestuous`はより激しい嵐や、感情、状況の「激動」を強調し、文学的・比喩的な響きが強いです。単に「荒れた天気」なら`stormy`が適切ですが、よりドラマティックな表現には`tempestuous`が使われます。
`turbulent`も「乱れた、激動の」という意味で、空気や水の流れ、社会情勢、感情などに使われます。`tempestuous`と意味が近いですが、`tempestuous`は「嵐」のイメージが強く、感情や自然現象の荒々しさをより強調する傾向があります。`turbulent`は「乱気流」のような「乱れ」のニュアンスが強いです。
派生語
語源
📚 語源はラテン語で「嵐、時期、時間」を意味する`tempestas`に由来し、中英語の`tempest`(嵐)を経て形容詞化されました。元々天候の激しさを表す言葉でしたが、後に感情や状況の激動を比喩的に表現するようになりました。
学習のコツ
- 💡感情や状況の激しさを表現する際に使うと、より文学的・詩的な響きになります。
- 💡「嵐のような」という原義を覚えておくと、比喩的な意味も理解しやすくなります。
- 💡日常会話では`stormy`や`turbulent`の方が一般的で、`tempestuous`はよりフォーマルな場面や書き言葉で使われます。
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