/tɛl ˈsʌmwʌn tuː duː ˈsʌmθɪŋ/
TELL O to V
「tell」と不定詞の動詞(V)をはっきりと発音することを意識しましょう。間に挟まる目的語(O)と「to」は文脈によってやや弱めに発音されることもあります。特に「to」は弱形 /tə/ で発音されることが多いです。
"To instruct, order, or ask someone to perform a specific action or task. This construction expresses that a person is given a command, instruction, or request to do something."
ニュアンス・使い方
この表現は、誰かに特定の行動を促す際に非常に広く使われます。単なる事実を伝える「say」や「tell (that節)」とは異なり、相手に何らかのアクションを要求するニュアンスを含みます。文脈や声のトーンによって、強い命令、公式な指示、丁寧な依頼、あるいは単なるアドバイスまで、様々な意味合いを持ちます。目上の人が目下の人に使うと命令的に聞こえやすく、同等または目下の人に使う場合は、より丁寧な言い回し(例: "Could you tell him to...?")を使うことで依頼として機能します。依頼の度合いは、`ask o to v` よりは強く、`order o to v` よりは弱い中間に位置します。
My mom told me to clean my room before my friends came over.
母は友達が来る前に部屋を掃除するように私に言いました。
Can you tell him to call me back when he's free?
彼が手が空いたら私に電話をかけ直すように伝えてもらえますか?
The teacher told the students to open their books to page 30.
先生は生徒たちに30ページを開くように言いました。
Don't tell me what to do!
私に何をすべきか指図しないでください!
The doctor told me to take the medicine twice a day.
医者は私に一日二回その薬を飲むように言いました。
Please tell the team to submit their reports by the end of the day.
チームに今日の終わりまでにレポートを提出するよう伝えてください。
The manager told us to prioritize customer satisfaction.
部長は顧客満足を最優先するよう私たちに指示しました。
The company told its employees to adhere to the new safety guidelines.
会社は従業員に新しい安全ガイドラインを順守するよう指示しました。
The committee was told to investigate the matter thoroughly.
委員会はその問題を徹底的に調査するよう命じられました。
The government told citizens to remain indoors during the storm.
政府は市民に嵐の間は屋内に留まるよう勧告しました。
`tell o to v` が指示や命令、強い依頼を含むのに対し、`ask o to v` はより丁寧な依頼やお願いのニュアンスが強いです。相手に選択肢があることを示唆し、強制力はほとんどありません。
`order o to v` は、`tell o to v` よりもはるかに強い命令や強制のニュアンスを持ちます。通常、権力のある立場(上司、軍人など)が使う表現で、従うことが義務付けられているような状況で用いられます。
`instruct o to v` は、特定の目的のために知識や手順を教えたり、公式な指示を与えたりする際に使われます。`tell o to v` よりも教育的、専門的、または公式な響きがあります。
`advise o to v` は、相手にとって最善と思われる行動を助言、忠告する際に使います。`tell o to v` が指示や依頼であるのに対し、`advise` はあくまで推奨であり、相手に最終的な決定権があることを示します。
`request o to v` は、`ask o to v` よりもさらに丁寧で、公式な場面での依頼や要請に適しています。書面やビジネスシーンでよく用いられる表現で、相手への敬意が強く含まれます。
`tell` の後に「誰に」伝えるのかを示す目的語(人)が必要です。また、その後に `to + 動詞の原形` の不定詞が続きます。目的語を省略することはできません。
`tell + 目的語 + to不定詞` のパターンでは、`to` の後に動名詞(-ing形)ではなく、動詞の原形が来ます。この `to` は不定詞の一部であり、前置詞ではありません。
`tell O to V` は「OにVするように指示する」意味です。一方、`tell (that) S + V` は「〜という情報を伝える」意味で、直接の指示には使えません。指示の場合は `tell us to wait` が自然です。
A:
Are you going to the concert this weekend?
今週末のコンサート行く?
B:
I'm not sure yet. My brother told me to check the ticket availability first.
まだわからないんだ。兄がまずチケットの空き状況を確認するように言ってきたから。
A:
Have you finished the sales report?
営業レポートは終わりましたか?
B:
Almost. Mr. Tanaka told me to add some additional data before submission.
もう少しです。田中部長が提出前にいくつか追加データを加えるようにと言われました。
A:
Did you do your math homework?
算数の宿題やったの?
B:
Not yet. You told me to finish it before dinner, right?
まだだよ。夕食前に終わらせるように言ったよね?
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