/ˌsʌrəpˈtɪʃəs ˈɛntri/
surrepTItious ENtry
「サレプティシャス」は「サ」に軽く、次の「ティ」に強くアクセントを置き、「エントリー」は「エ」を強く発音します。全体的に硬い響きを持つフレーズです。
"The act of entering a place secretly and without permission, often with the intention of remaining undetected, typically used in legal, military, or security contexts."
ニュアンス・使い方
このフレーズは非常にフォーマルで、主に法律、軍事、諜報活動、セキュリティ関連の文脈で用いられます。単なる「不法侵入 (illegal entry)」と異なり、「誰にも気づかれずにこっそりと侵入する」という秘密性・隠密性が強く強調されます。そのため、悪意や不正な意図が込められていることがほとんどです。日常会話で使うことはほとんどなく、もし使えば非常に堅苦しい、あるいは皮肉めいた印象を与えます。ネイティブスピーカーにとっては、専門用語、または改まった文語表現として認識されます。
The security report detailed several instances of surreptitious entry into the restricted area.
そのセキュリティ報告書は、制限区域への秘密裏の侵入が数件あったことを詳述していました。
Investigators suspected a surreptitious entry by a rival company to steal trade secrets.
捜査官は、競合企業による企業秘密窃盗のための秘密裏の侵入を疑いました。
The new alarm system is designed to detect any attempt at surreptitious entry.
新しい警報システムは、あらゆる秘密裏の侵入の試みを検知するように設計されています。
Laws strictly prohibit surreptitious entry into private property for any reason.
いかなる理由であれ、私有地への秘密裏の侵入は法律で厳しく禁じられています。
The agent's mission involved a surreptitious entry into the enemy's compound.
そのエージェントの任務は、敵の基地への秘密裏の侵入を含んでいました。
They implemented advanced surveillance to prevent surreptitious entry.
彼らは秘密裏の侵入を防ぐために高度な監視システムを導入しました。
Evidence suggested a surreptitious entry was made through a ventilation shaft.
証拠は、換気シャフトを通って秘密裏の侵入が行われたことを示唆していました。
The court ruled that the surreptitious entry constituted a serious felony.
裁判所は、その秘密裏の侵入が重大な重罪に当たると判断しました。
Security breaches often begin with some form of surreptitious entry.
セキュリティ侵害は、多くの場合、何らかの秘密裏の侵入から始まります。
The novel described a daring surreptitious entry into the ancient tomb.
その小説は、古代の墓への大胆な秘密裏の侵入を描写していました。
A covert team executed a surreptitious entry to gather intelligence.
秘密チームは、情報収集のために秘密裏の侵入を実行しました。
Preventing surreptitious entry is a key aspect of national security.
秘密裏の侵入を防ぐことは、国家安全保障の重要な側面です。
「不法侵入」という意味で、許可なく入る行為全般を指します。隠密性や秘密性は必ずしも含まれず、より一般的な法律違反を指すことが多いです。
「無許可の侵入」を意味します。これも許可がない点に焦点を当てますが、「surreptitious entry」が持つような秘密裏に行われるニュアンスは含まれません。システムの不正アクセスなどにも使われます。
「surreptitious entry」と非常に近い意味を持ちますが、「clandestine」はより計画的、組織的な秘密行動や作戦というニュアンスが強いです。軍事や諜報活動の文脈で頻繁に使われます。
物理的な力や破壊を伴う「強行突入」や「強制侵入」を意味します。「surreptitious entry」がこっそり入るのに対し、こちらは気づかれることを前提に力ずくで入る点で対照的です。
より口語的で、家屋などへの「侵入」「押し入り」を意味します。しばしば窃盗などの犯罪を伴います。秘密性は含まれることもありますが、フォーマル度は「surreptitious entry」よりもはるかに低いです。
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