驚き、意外な出来事、不意打ち
驚かせる、不意を突く
/sərˈpraɪz/
surPRISE
この単語は第2音節の「-prise」を強く発音します。「s」は濁らず、舌を巻くRの音もしっかりと発音しましょう。日本語の「サプライズ」とは異なり、最初の「サ」は弱く、あいまい母音の音になります。
What a surprise!
なんて驚きでしょう!
It was a big surprise.
それは大きな驚きでした。
You surprise me sometimes.
あなたは時々私を驚かせます。
She got a pleasant surprise.
彼女は嬉しい驚きを受けました。
He smiled in surprise.
彼は驚いて微笑みました。
Don't surprise the dog.
犬を驚かせないで。
The news surprised everyone.
そのニュースは皆を驚かせた。
Avoid any budget surprise.
予算の不測の事態は避けてください。
The market showed a surprise.
市場は予想外の動きを見せた。
His resignation was a surprise.
彼の辞任は驚きでした。
「驚く」という感情を表す場合、主語が人であれば過去分詞の「-ed」形(surprised)を使います。「surprising」は「驚かせるような」という意味で、物事の性質を表す形容詞です。
surpriseよりも強い、呆然とするほどの驚きや信じられない気持ちを表します。surpriseはより一般的な「驚き」全般を指します。
surpriseがポジティブ・ネガティブ両方に使えるのに対し、shockは通常、強い精神的な打撃や不快な驚きを伴います。突然の悪い知らせや出来事に対して使われます。
16世紀に古フランス語の「surprise(不意打ち、捕獲)」から英語に取り入れられました。元々は「不意を突く」「捕まえる」といった意味合いでしたが、次第に「予想外の出来事による驚き」へと意味が発展しました。
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