熱心に、勤勉に、注意深く、慎重に
/stjuːˈdiːəsli/
stuDIously
強勢は「ディ」の部分に置きます。「stu-」は「スチュー」または「ストゥー」と発音し、最後の「-ly」は軽く発音しましょう。日本人は「ス」を強く発音しがちですが、この単語では「ディ」を最も強く発音するのがポイントです。
She studiously avoids eye contact.
彼女は注意深くアイコンタクトを避けます。
He studiously ignored their advice.
彼は彼らの忠告を注意深く無視しました。
She studiously worked on her project.
彼女は熱心にプロジェクトに取り組みました。
Read studiously for deeper insight.
より深い洞察のために熱心に読んでください。
He studiously prepared for the exam.
彼は試験のために熱心に準備しました。
They studiously listened to the lecture.
彼らは熱心に講義を聞きました。
We studiously followed company policy.
私たちは会社のポリシーを注意深く遵守しました。
He studiously analyzed market trends.
彼は市場の動向を熱心に分析しました。
The scholar studiously pursued ancient texts.
その学者は熱心に古文書を追求しました。
They studiously adhere to strict rules.
彼らは厳格な規則を慎重に守ります。
「studiously」は副詞なので動詞や形容詞を修飾しますが、名詞を直接修飾することはできません。名詞を修飾する場合は形容詞の「studious」を使います。「彼は勤勉な人です」と言いたい場合は「studious」が正しいです。
「studiously」は副詞で「熱心に、注意深く」という意味ですが、「studious」は形容詞で「熱心な、勤勉な」という意味です。例えば、「He studies studiously.」(彼は熱心に勉強する)では副詞、「He is a studious student.」(彼は勤勉な学生だ)では形容詞を使います。品詞が異なるため、文中で修飾する対象が変わります。
ラテン語の「studium」(熱心さ、研究)に由来し、そこから派生した形容詞「studiosus」(熱心な、勤勉な)が古フランス語を経て英語の「studious」となり、さらに副詞を形成する接尾辞「-ly」が付加されて「studiously」となりました。元々は学習や研究に対する深い献身を表す言葉です。
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