耳障りな音を立てて、けたたましく、声高に、断固として
/ˈstraɪd(ə)ntli/
STRAI-dent-ly
この単語は3音節で、最初の「STRAI(ストライ)」を最も強く発音します。特に「str」の音は、日本語の「スト」とは異なり、舌を丸めて発音する練習が必要です。また、「dently(デントリー)」の部分では、Dの音をはっきりと、Lの音は舌先を上顎に触れさせて発音しましょう。全体的に、きつく、耳障りな響きを意識すると良いでしょう。
The alarm blared stridently.
警報がけたたましく鳴り響きました。
She argued stridently with him.
彼女は彼と声高に議論しました。
He spoke stridently about change.
彼は変化について強く主張しました。
Don't yell so stridently.
そんなにけたたましく叫ばないでください。
Her voice rose stridently.
彼女の声はけたたましく高くなりました。
The child screamed stridently.
その子供はけたたましく叫びました。
He stridently opposed the plan.
彼はその計画に断固反対しました。
She stated her case stridently.
彼女は自分の主張を強く述べました。
They debated the issue stridently.
彼らはその問題を激しく議論しました。
The report criticized stridently.
その報告書は厳しく批判しました。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
「loudly」は単に音量が大きいことを指し、不快な響きや主張の強さを必ずしも含意しません。「stridently」は、耳に不快な音質や、攻撃的・高圧的な主張のニュアンスを含みます。
「harshly」は厳しさ、粗暴さを意味し、音の質だけでなく、行動や言葉遣いの厳しさにも使われます。一方、「stridently」は特に声や音の耳障りさ、または意見を強く主張する際の高圧的な態度に焦点を当てます。
「vociferously」は大声で、熱烈に、遠慮なく意見を表明することを指し、必ずしも不快な音質を伴うわけではありません。情熱的で活発な議論に使われることが多いですが、「stridently」はより不快な響きや、攻撃的・対立的なニュアンスが強いです。
この単語は、ラテン語の「strīdere」(キーキー音を立てる、耳障りな音を出す)に由来する「strident」(耳障りな、声高な)という形容詞から派生した副詞です。元々は文字通り耳に不快な音を表す言葉でしたが、後に意見や主張が強すぎる、または攻撃的であるという比喩的な意味でも使われるようになりました。
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