大声で、声高に、けたたましく、響き渡るような声で
/stɛnˈtɔːriəsli/
stenTORiously
強勢は3つ目の音節「tor」に置きます。ここを最も強く、高く発音しましょう。「sten」の「e」は「エ」に近い音、「-tori-」の部分は「トーリ」と伸ばし気味に発音するのがポイントです。日本人学習者には、長い単語のアクセントの位置を正確に捉えるのが難しいかもしれませんが、この「tor」を意識するだけで格段に聞き取りやすくなります。
He coughed stentoriously.
彼は大声で咳をしました。
She sighed stentoriously.
彼女は声高にため息をつきました。
They cheered stentoriously.
彼らは大声で歓声をあげました。
He complained stentoriously.
彼は声高に不平を言いました。
A child cried stentoriously.
子供が大声で泣きました。
The dog barked stentoriously.
その犬はけたたましく吠えました。
The speaker announced stentoriously.
話し手は声高に発表しました。
He declared the policy stentoriously.
彼は政策を声高に宣言しました。
The chairman spoke stentoriously.
議長は声高に話しました。
He stated his case stentoriously.
彼は自分の主張を声高に述べました。
「stentoriously」は非常に改まった、あるいは文学的な響きを持つ単語で、日常の友人との会話のようなカジュアルな場面では不自然です。このような場合は「loudly」や「shout out」など、より一般的な言葉を選ぶべきです。
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この単語は、ギリシャ神話に登場する伝令官「ステントール(Stentor)」に由来しています。ホメロスの叙事詩『イリアス』によると、ステントールの声は50人の男の声に匹敵するほど大きかったとされ、その名が「大声の」を意味する形容詞「stentorian」の語源となり、さらに副詞「stentoriously」へと派生しました。
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