/stɑːrt skuːl/
START school
「start」の'ar'は口を大きく開けて発音し、「school」は's'の後に小さく'u'の音(シュ)を入れるように発音すると、より自然な英語の響きになります。特に's'の後に余計な母音を入れないよう注意しましょう。
"To begin attending an educational institution, such as a kindergarten, elementary school, middle school, high school, or university."
ニュアンス・使い方
主に子供が初めて幼稚園や小学校、中学校、高校に通い始める際に使われる非常に一般的な表現です。入学の時期や、新しい環境での学習の始まりを表します。成人学習者が大学や専門学校に入学する際にも使えますが、その場合は 'enroll in university' や 'start university' の方が具体的な状況を指すことが多いです。 このフレーズは、新しい始まりに対する期待感や、子供の成長における大きな節目、親の喜びや心配といった様々な感情を伴うことがあります。フォーマル度はニュートラルで、日常会話から公式な場まで幅広く使用されます。ネイティブにとっては何の違和感もない、ごく自然な表現です。
My son is excited to start school next month.
私の息子は来月学校が始まるのを楽しみにしています。
When did you first start school?
あなたはいつ初めて学校に通い始めたのですか?
She can't wait to start school and make new friends.
彼女は早く学校が始まって新しい友達を作るのが待ちきれないようです。
It's always a bit chaotic when the kids start school again after the summer break.
夏休みが終わって子供たちがまた学校に通い始めると、いつも少し混沌としますね。
I remember being very nervous on my first day to start school.
初めて学校に行く日はとても緊張したのを覚えています。
Most children in this country start school around the age of five or six.
この国のほとんどの子供は5歳か6歳くらいで学校に通い始めます。
Parents often prepare extensively for their children to start school, including buying uniforms and supplies.
親たちは子供が学校に通い始めるために、制服や学用品の購入など、大々的に準備することがよくあります。
The local council offers support programs for families whose children are about to start school.
地方議会は、まもなく学校に入学する子供を持つ家庭向けの支援プログラムを提供しています。
Research shows that a positive early childhood experience can significantly benefit children when they start school.
研究によると、幼少期の良い経験は、子供たちが学校に通い始める際に大きな利益をもたらすことがあります。
「start school」とほぼ同じ意味で使えますが、「enter school」の方がややフォーマルで、入学の「手続き」や「登録」という行為に焦点を当てる場合や、特定の教育機関(大学など)に入学する際に使われることが多いです。一般的な「学校に通い始める」というより、書類上の手続きを経て「入学する」というニュアンスが強いです。
「start school」と全く同じ意味で使われます。互換性があり、どちらを使っても自然です。意味やニュアンスに大きな違いはありません。
「学校に通う」という意味で、既に学校に通っている継続的な状態を表すことが多いです。「学校に通い始める」という意味でも使えますが、「start school」の方が「通い始める」という始まりの瞬間に焦点を当てます。例: 'He goes to school every day.'(彼は毎日学校に行きます。)
「学校に登録する」「入学手続きをする」という、より具体的な行政手続きを指すことが多いです。特に大学や専門学校など、入学に際して正式な登録が必要な教育機関で使われる傾向があります。「start school」が行動の始まり全体を指すのに対し、「enroll in school」は手続きの側面を強調します。
「school」という言葉は、教育というシステムや一般的な場所を指す場合、通常は冠詞の 'the' をつけずに無冠詞で使います。特定の学校を指す場合は 'start at ABC school' のように 'at' とともに使います。
'start' の後に直接 'school' を置きます。「〜を始める」という意味の動詞として機能するため、前置詞 'to' は通常不要です。'go to school' の 'to' と混同しないように注意しましょう。
A:
How's your daughter doing? Is she excited to start school soon?
娘さん元気?もうすぐ学校が始まるの楽しみにしてる?
B:
She's a little nervous but mostly thrilled. We just bought her a new backpack!
少し緊張しているけど、ほとんどワクワクしていますよ。新しいリュックを買ったばかりなんです!
A:
My son is turning five next year, so he'll start school then.
うちの息子は来年5歳になるから、その時に学校に通い始めるよ。
B:
Oh, really? Time flies! My daughter started school last year and loves it.
あら、そうなの?早いものね!うちの娘は去年学校に入学して、とても楽しんでいるわ。