偽善的な信心深さ、独善的な聖人ぶった態度、見せかけの清廉潔白
/ˈsæŋktɪˌmoʊni/
SANCTImony
第一音節の「san(サン)」を強く発音します。次の「-cti-」は「クティ」ではなく、短い「ク」「ティ」と続けるイメージです。最後の「-mony」は「モウニ」と発音しましょう。特に「ŋk」の音は、舌の奥を上あごに近づけて「ン」と発音し、すぐに「ク」と続けると自然です。
She couldn't stand his sanctimony.
彼女は彼の独善性に我慢できませんでした。
It was a clear act of sanctimony.
それは明らかな偽善行為でした。
Her sanctimony angered many people.
彼女の偽善は多くの人を怒らせました。
His sanctimony was a charade.
彼の独善性は見せかけでした。
Don't preach with such sanctimony.
そんな偽善で説教するな。
They criticized the leader's sanctimony.
彼らは指導者の独善性を批判しました。
We noticed their professional sanctimony.
私たちは彼らの職業上の偽善に気づきました。
Avoid sanctimony in your statements.
発言に偽善を避けなさい。
Such sanctimony undermines trust.
そのような偽善は信頼を損ないます。
sanctimonyは名詞なので、動詞として直接使うことはできません。「彼はよく偽善を見せる」のように、動詞 (display, showなど) と組み合わせて使います。または、形容詞のsanctimoniousを使うこともできます。
元々ラテン語の'sanctimonia'は「神聖さ」や「清廉潔白」といったポジティブな意味合いを持っていました。しかし、17世紀頃から英語において、それが「見せかけの、偽善的な」意味を持つようになり、現代では強いネガティブなニュアンスで使われます。
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