(味が)人工甘味料のように過度に甘い、甘ったるい。
(感情表現、態度、言葉などが)わざとらしいほど甘い、感傷的すぎる、しらじらしい。
/ˌsækərˈiːn/
saccaRINE
この単語は、主に最後の「-rine」の音節を強く発音します。「サッ」は短く、後の「カリーン」と伸ばすように意識しましょう。日本人が「サッカリン」と発音する甘味料の「サッカリン」とは、強勢の位置と母音の長さが異なるので注意が必要です。
Her saccharine smile felt insincere.
彼女の甘ったるい笑顔は不誠実に感じられました。
The movie had a saccharine ending.
その映画は感傷的すぎる結末でした。
His saccharine compliments annoyed me.
彼の甘ったるいお世辞にはうんざりしました。
The dish was too saccharine for me.
その料理は私には甘すぎました。
The story's saccharine plot bored me.
その物語の甘ったるい筋書きは私を退屈させました。
He offered saccharine advice yesterday.
彼は昨日、感傷的なアドバイスをしました。
A saccharine dessert can be cloying.
甘ったるいデザートはうんざりすることがあります。
Avoid saccharine language in reports.
報告書では甘ったるい言葉遣いを避けてください。
Such saccharine prose lacks depth.
そのような感傷的な散文は深みに欠けます。
This analysis avoids saccharine views.
この分析は感傷的な見解を避けています。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
saccharineは「わざとらしい、吐き気がするほど甘い」という批判的なニュアンスが強いのに対し、sentimentalは「感傷的な、情緒的な」という、必ずしもネガティブではない感情表現を指します。sentimentalは良い意味でも使われますが、saccharineはほとんどの場合、否定的な意味で使われます。
cloyingもsaccharineと同様に「甘ったるくてうんざりする、飽き飽きする」という意味で、多くの場合、交換可能に使われます。cloyingは特に味がしつこく甘い場合によく用いられますが、比喩的にも使えます。saccharineは人工的な甘さを連想させることがあります。
「saccharum」はラテン語で「砂糖」を意味し、さらにギリシャ語の「sákkharon」に由来します。人工甘味料の「saccharin(サッカリン)」が発見され、その「甘さ」が転じて、過度に甘いものや感情的なものを表す形容詞として使われるようになりました。
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