/ˌraɪt tu ˌɛdʒuˈkeɪʃən/
RIGHT to eduCAtion
「ライト」と「エデュケーション」のそれぞれに強勢があります。「to」は弱く「トゥ」と発音されます。全体としてゆったりと、それぞれの単語を区切って発音する意識を持つと、より自然に聞こえます。
"The fundamental human right of every individual to access and receive education, recognized and protected by international human rights instruments and national laws."
ニュアンス・使い方
「right to education」は、全ての人々が教育を受ける普遍的な権利を持つことを指す、非常に重要な概念です。これは、国連の世界人権宣言などによって定められた基本的人権の一つであり、特定の個人や集団に限らず、誰もが教育の機会を得るべきだという理念に基づいています。このフレーズは、主に国際法、人権擁護、社会開発、教育政策、学術研究といった非常にフォーマルでアカデミックな文脈で使用されます。日常会話で使われることはほとんどなく、新聞記事、報告書、学術論文、政府の声明、国際会議の場で目にすることが多いでしょう。教育の公平性やアクセスに関する議論において、その中心的な概念として頻繁に登場します。この権利が侵害されている状況を指摘する際や、その権利の保障を求める際に用いられます。
The Universal Declaration of Human Rights affirms the right to education.
世界人権宣言は教育を受ける権利を保証しています。
Many international treaties aim to secure the right to education for all children.
多くの国際条約が、すべての子どもたちの教育を受ける権利を確保することを目指しています。
Denying access to schooling is a violation of the right to education.
学校教育へのアクセスを拒否することは、教育を受ける権利の侵害です。
Governments are obligated to protect and promote the right to education.
政府は教育を受ける権利を保護し、促進する義務があります。
Advocacy groups work to ensure that the right to education is upheld globally.
擁護団体は、教育を受ける権利が世界中で守られるよう活動しています。
The organization's mission is to advance the right to education in developing countries.
その組織の使命は、発展途上国における教育を受ける権利を推進することです。
We submitted a report highlighting challenges to the right to education in conflict zones.
私たちは紛争地域における教育を受ける権利への課題を強調する報告書を提出しました。
The national curriculum should reflect the principles of the right to education.
国のカリキュラムは、教育を受ける権利の原則を反映するべきです。
Ensuring inclusive and equitable quality education is key to realizing the right to education.
包摂的で公平な質の高い教育を確保することは、教育を受ける権利を実現するための鍵です。
「right to education」は教育を受ける「権利そのもの」を指し、理念や法的な側面が強いのに対し、「access to education」は教育に「実際に到達し、利用できる状態」や「機会」を指します。後者は、地理的、経済的、社会的な障壁によって教育が受けられない状況を論じる際によく使われます。
「educational opportunity」は、より広い意味での教育の機会全般を指します。特定の権利というよりは、誰もが様々な教育の選択肢や進路を得られる状況を表す際に用いられます。「right to education」はその機会が「権利」として保障されるべきだという主張を含みます。
「fundamental human right」は、人間が生まれながらにして持つ基本的な権利全般を指す表現であり、「right to education」はその数ある基本的人権の一つです。つまり、「right to education」は「fundamental human right」の下位概念にあたります。
「〜の権利」を表す場合、"right" の後には通常 "to" が続きます。「教育を受ける権利」は "right to education" が正しい表現です。
英語では「教育を受ける権利」という名詞句の場合、「right to education」という語順が自然で、一般的に使われます。「education right」は不自然に聞こえます。
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