/raɪt tə spiːk/
RIGHT to SPEAK
rightとspeakをはっきりと発音し、toは弱めに『タ』のように発音すると自然です。全体の強勢はrightとspeakに置かれます。
"The entitlement or authority to express one's opinions, participate in a discussion, or address an audience, especially in a formal setting or public forum."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に公の場や議論の場で、自分の意見を表明したり、発言したりする法的・道徳的な権利を指します。会議、議会、裁判、教育現場、または社会的な議論といった、意見の表明が重要となる場面でよく使われます。単に「話す」能力ではなく、「話すことを許されている、またはそうすべきである」という権利性を含意します。比較的フォーマルな文脈で用いられることが多く、個人の自由、民主主義、公平性といった概念と強く結びついています。ネイティブは、この表現を通じて、議論における公平な機会や、意見表明の自由の重要性を認識しています。
Every citizen has the right to speak freely in a democratic society.
民主主義社会では、すべての市民が自由に発言する権利を持っています。
During the debate, each candidate had an equal right to speak.
討論中、各候補者は平等な発言権を持っていました。
Students protested, demanding their right to speak about campus policies.
学生たちは、キャンパスの政策について発言する権利を求めて抗議しました。
The chair reminded everyone that only those with the floor had the right to speak.
議長は、発言権を与えられた者のみが発言できることを皆に注意喚起しました。
Even if you're shy, you have the right to speak your mind among friends.
たとえ恥ずかしがり屋でも、友人同士なら自分の意見を述べる権利があります。
The Constitution guarantees the right to speak and express opinions.
憲法は、発言し意見を表明する権利を保障しています。
In a fair trial, the defendant must have the right to speak in their own defense.
公正な裁判では、被告は自身の弁護のために発言する権利を持たなければなりません。
Employees were encouraged to exercise their right to speak during the open forum.
従業員は、オープンフォーラムで発言権を行使するよう奨励されました。
The diplomat asserted his country's right to speak on the issue at the UN.
その外交官は、国連でこの問題について発言する自国の権利を主張しました。
During our group project, everyone had the right to speak their ideas.
グループプロジェクトの間、全員が自分の考えを述べる権利がありました。
「言論の自由」という意味で、より広範な表現の自由全体を指します。right to speakは「話す権利」という、より具体的な権利の行使に焦点を当てます。
「発言権がある、意見を述べる機会がある」という意味で、right to speakと同様に使えますが、have a sayの方がより口語的でカジュアルな響きがあります。会議などで意見を述べる機会があることを強調する際に使われます。
会議や議会などで発言を許可された状態や機会を指します。これは「発言権」そのものよりも、発言できる「場」や「順番」に焦点を当てた表現です。
「意見を述べる」という行為そのものを指します。権利の有無については直接言及しませんが、自分の意見を表明する際に使われます。
「〜する権利」を表す場合、通常は「right to + 動詞の原形(不定詞)」の形を使います。「right of doing」という形も稀に見られますが、特定の文脈に限られ、一般的には「right to do」が自然です。
「〜する権利」を表す際の動詞の前に置く前置詞は、通常to(不定詞を構成するto)です。forは目的を表す場合に用いますが、この文脈には不適切です。
A:
I felt like I didn't really have the right to speak up during the meeting today.
今日の会議では、あまり発言権がなかったように感じました。
B:
I understand. Everyone should have the right to speak and express their ideas, especially in team discussions.
分かります。特にチームの議論では、誰もが発言し、アイデアを表明する権利を持つべきです。
A:
In a democratic society, every citizen has the right to speak their mind, even if it's an unpopular opinion.
民主主義社会では、たとえ不人気な意見であっても、すべての市民が自分の考えを述べる権利を持っています。
B:
Absolutely. Suppressing people's right to speak goes against fundamental principles.
全く同感です。人々の発言権を抑圧することは、基本的な原則に反します。
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