崇敬の念を抱く、敬虔な、うやうやしい
/ˈrɛvərənt/
REVerent
最初の「re」に強勢を置きます。強く、高めに「レ」と発音しましょう。「v」の音は、下唇を軽く上の歯に触れさせて出す摩擦音です。日本語の「ブ」とは異なり、唇を完全に閉じません。最後の「rent」は、あいまい母音を意識し、軽く流すように発音すると自然です。
His reverent bow impressed us.
彼のうやうやしいお辞儀は私たちを感銘させました。
She had a reverent expression.
彼女は敬虔な表情をしていました。
They showed reverent silence.
彼らはうやうやしい沈黙を示しました。
He spoke in a reverent tone.
彼はうやうやしい口調で話しました。
We observed a reverent attitude.
私たちは敬虔な態度を観察しました。
A reverent mood filled the room.
敬虔な雰囲気が部屋を満たしました。
The team showed reverent respect.
チームは深い敬意を示しました。
A reverent prayer was offered.
敬虔な祈りが捧げられました。
This is a reverent ceremony.
これは厳粛な式典です。
He displayed reverent gratitude.
彼は敬虔な感謝の念を表しました。
「〜に対して敬虔である」と言う場合、'reverent towards' や 'reverent of' のように前置詞 'towards' または 'of' を使うのが一般的です。'to' は不適切ではありませんが、より自然な表現は 'towards' です。
reverent は「敬虔な、うやうやしい」という意味の形容詞ですが、reverence は「崇敬、畏敬の念」という意味の名詞です。発音も似ていますが、品詞が異なるため使い方が変わります。
reverent は「敬虔な、うやうやしい」という肯定的な意味合いを持つ形容詞であるのに対し、irreverent は接頭辞の 'ir-' がつくことで「不遜な、無礼な、敬意を欠いた」という反対の意味になります。混同しないよう注意が必要です。
ラテン語の 'revereri' (畏敬の念を抱く、崇敬する) が語源です。接頭辞の 're-' はここでは動詞の意味を強める役割を果たしています。そこから古フランス語を経て英語に取り入れられました。
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