(特定の結果として)生じる、発生する、必然的な、帰結する
(物理学・数学で)合成量、合力、合成ベクトル、結果
/rɪˈzʌltənt/
reZULtant
この単語は真ん中の「-zult-」の部分を強く発音します。日本語の「リザルタント」とは異なり、「R」は舌を丸める音、「L」は舌先を上前歯の裏につける音です。「tant」の「t」は破裂させすぎず軽く発音すると自然に聞こえます。
The resultant effect was clear.
結果として生じた影響は明らかでした。
We saw the resultant damage.
我々は結果としての損害を目にしました。
His resultant anger was palpable.
彼の結果としての怒りは明白でした。
She noted the resultant changes.
彼女は結果としての変化に気づきました。
The resultant noise was loud.
その結果の騒音は大きかった。
Check the resultant errors.
結果として生じたエラーを確認してください。
This is the resultant product.
これが最終的な製品です。
Analyze the resultant data set.
結果として得られたデータセットを分析してください。
The resultant profit was good.
その結果生じた利益は良好でした。
Measure the resultant force.
合成力を測定しなさい。
「resulting」は「〜の結果として起こっている」と進行中の状況を表すのに対し、「resultant」は「(特定の原因から直接)生じた、導き出された」という結果そのものを強調します。この文脈では、すでに確定したデータについて話しているので、「resultant」がより適切です。
resultantは主に「(特定の原因から直接)生じた、導き出された」という、原因と結果が明確な状態を指す形容詞です。一方、resultingは「結果として起こっている、結果的に生じる」という、より一般的な「結果」を指します。resultantの方がより専門的、技術的な文脈で使われる傾向があり、文語的です。
動詞の「result」に由来し、「result」はラテン語の「resalire(跳ね返る、戻る)」から来ています。そこから「結果として生じる」という意味に発展し、形容詞のresultantは「結果として生じたもの」を直接的に指すようになりました。
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