入念に調査した、研究した、探求した(動詞 research の過去形・過去分詞)
入念に調査済みの、よく研究された、十分な調査に基づいた
/rɪˈsɜːrtʃt/
reSEARCHed
「リサーチト」と聞こえがちですが、第一音節の「re-」は弱く「リ」と、第二音節の「-searched」の「sear」の部分を強く、長く発音します。最後の「-ched」は「チト」ではなく、舌を口蓋に付けたまま一瞬で「チッ」と音を止めるように発音すると、より自然な英語に聞こえます。
She researched the topic well.
彼女はその話題をよく調査しました。
He researched old documents.
彼は古い文書を調査しました。
This article is researched.
この記事は調査済みです。
They researched their options.
彼らは選択肢を調査しました。
I researched the history online.
私はオンラインで歴史を調査しました。
The data was carefully researched.
そのデータは慎重に調査されました。
We researched market trends.
私たちは市場の動向を調査しました。
Our team researched new methods.
私たちのチームは新しい方法を研究しました。
The report was well researched.
その報告書はよく調査されていました。
Facts were deeply researched.
事実は深く研究されました。
動詞「research」は他動詞なので、目的語を直接取ります。「〜について調査する」と言いたい場合でも、前置詞の「about」は通常不要です。
受動態は正しいですが、能動態で「彼らが問題を調査した」と表現する方が、より直接的で自然な場合があります。文脈に応じて能動態と受動態を使い分けましょう。
「researched」は、特定のテーマや情報を体系的かつ深く「調査・研究した」という意味で、学術的・情報収集的なニュアンスが強いです。一方、「investigated」は、犯罪、問題の原因、あるいは事実関係を「捜査・究明した」というニュアンスが強く、より法的な文脈や問題解決の文脈で使われることが多いです。
「researched」の元の動詞「research」は、16世紀初頭に古フランス語の「recerchier」(再び探す、念入りに探す)から英語に入ってきました。当初は文字通り「探求する」という意味で使われ、次第に「体系的に調査・研究する」という意味合いを強めていきました。
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