(人や行為などを)厳しく叱る、非難する、たしなめる、咎める
叱責、非難、咎め
/rɪˈbjuːk/
riBUKE
「リ」は舌を丸めずに軽く発音し、強調するのは「ビューク」の「ビュー」の部分です。日本語の「リブック」とは異なり、Rの音とUの音が重要なので注意しましょう。
I hate to rebuke anyone.
誰かを叱責するのは嫌です。
Don't rebuke her unfairly.
彼女を不当に責めないでください。
Please avoid such rebukes.
そのような叱責はお控えください。
The coach rebuked the player.
コーチは選手を叱責しました。
His manager's rebuke was stern.
彼の上司の叱責は厳しかった。
He received a sharp rebuke.
彼は厳しい叱責を受けました。
She rebuked him for his actions.
彼女は彼の行動を非難しました。
They issued a public rebuke.
彼らは公に非難を表明しました。
The report earned a rebuke.
その報告書は非難を浴びました。
The government faced a rebuke.
政府は非難に直面しました。
動詞としてのrebukeは他動詞なので、直接目的語を取ります。atなどの前置詞は不要です。
rebukeはよりフォーマルで、公式な場面での強い非難や叱責を指すのに対し、scoldはよりカジュアルで、子供やペット、親しい関係の人に対して感情的に叱る際に使われます。scoldの方が日常的な場面で頻繁に聞かれます。
reprimandはrebukeと非常に似ていますが、特に公式な懲戒処分や役職上の権限に基づく叱責のニュアンスが強いです。軍隊や企業など、明確な階級がある組織内で使われることが多い傾向があります。
admonishはrebukeよりもやや穏やかな「忠告する」「諭す」といった意味合いが強く、相手の改善を促す目的で行われることが多いです。強い非難というよりは、警告や助言に近いニュアンスです。
元々は古フランス語の『rebuchier』(押し返す、跳ね返す)から来ており、物理的な意味合いで使われていました。その後、転じて「非難してやり返す」という精神的・抽象的な意味合いで使われるようになりました。
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