/riːd raɪt ˈækses/
read WRITE ACCESS
「リード」「ライト」「アクセス」と発音します。「アクセス」は、最初の「ア」に最も強いアクセントを置きます。全体的に流れるように発音しましょう。
"The permission to both read (view) and write (modify, create, or delete) data, files, or resources within a computer system, network, or storage device."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にIT分野や情報システムにおいて、ユーザーやプログラムが特定のデータやファイルに対して持つ権限の種類を説明する際に使われます。感情的なニュアンスはなく、客観的な技術的状態を示す専門用語です。非常にフォーマルで、日常会話で使われることはほとんどありません。ネイティブのITプロフェッショナルにとっては基本的な表現ですが、そうでない人にとっては専門用語として認識されます。
The development team requires read write access to the project repository.
開発チームはプロジェクトのリポジトリに対して読み書きアクセス権を必要とします。
Please configure the server to grant read write access only to authorized administrators.
承認された管理者のみに読み書きアクセス権を付与するようサーバーを設定してください。
Without read write access, you won't be able to save your changes to this document.
読み書きアクセスがないと、このドキュメントへの変更を保存できません。
We need to ensure that the backup system has read write access to the storage array.
バックアップシステムがストレージアレイへの読み書きアクセス権を持っていることを確認する必要があります。
Granting universal read write access can pose a significant security risk.
普遍的な読み書きアクセス権を付与することは、重大なセキュリティリスクをもたらす可能性があります。
I can't upload the file; I think I only have read only access, not read write access.
ファイルをアップロードできません。読み書きアクセス権ではなく、読み取り専用アクセス権しか持っていないようです。
The new user profile has been set up with read write access to the shared drive.
新しいユーザープロファイルは、共有ドライブへの読み書きアクセス権で設定されました。
Did you get read write access to the new testing environment yet?
新しいテスト環境への読み書きアクセスはもう取得しましたか?
To modify the database, you'll need full read write access.
データベースを変更するには、完全な読み書きアクセス権が必要です。
We must restrict read write access to confidential project files.
機密性の高いプロジェクトファイルへの読み書きアクセスは制限しなければなりません。
データやファイルを読み取ることはできるが、変更や削除はできない「読み取り専用」のアクセス権を意味します。'read write access' とは対をなす表現です。
読み取り、書き込み、実行、削除など、あらゆる操作が可能な「完全な」アクセス権を意味します。'read write access' よりも広範な権限を示します。
システムやリソースに対する「管理者権限」を指します。通常、システム設定の変更や他のユーザーの権限管理なども含まれ、'read write access' よりも上位の権限です。
特定のユーザーやグループに対して、アクセスできる範囲や操作が「制限されている」状態を指します。'read write access' は特定の種類の権限ですが、こちらはその権限が限定的であることを示します。
技術用語としてはハイフンを使用せず、スペースで区切るのが一般的です。ただし、一部の古い文書や特定の文脈ではハイフンが使われることもあります。
通常、「読み取り」の 'read' が先に置かれ、「書き込み」の 'write' が後に続くのが慣例です。順番を逆にするのは不自然に聞こえます。
A:
We need to set up the new shared folder for the marketing team. Should they have read write access?
マーケティングチーム用の新しい共有フォルダを設定する必要があります。彼らに読み書きアクセス権を付与すべきでしょうか?
B:
For the most part, yes. But for the archived reports, they only need read only access to prevent accidental modifications.
ほとんどの場合はそうですね。ですが、アーカイブされたレポートについては、誤った変更を防ぐために読み取り専用アクセス権だけで十分です。
A:
I'm trying to update the configuration file, but I'm getting a permission denied error.
設定ファイルを更新しようとしているのですが、パーミッション拒否のエラーが出ます。
B:
Ah, you probably don't have read write access to that directory. I'll grant you the necessary permissions right now.
ああ、おそらくそのディレクトリへの読み書きアクセス権がないのでしょう。すぐに必要な権限を付与しますね。