強欲な、略奪的な、貪欲な
/rəˈpeɪʃəs/
raPAcious
最初の「ra-」は「ラ」と軽く、曖昧母音の「ア」のように発音します。強勢は第二音節の「-pa-」にあります。ここを最も強く、長く「ペイ」と発音しましょう。最後の「-cious」は「シャス」というより、「シュス」に近い音で、母音は弱く発音するのがポイントです。
He's rapacious about scoring points.
彼は点取りに貪欲だ。
Don't be rapacious with the pizza!
ピザを独り占めしないで!
A rapacious desire for more candy.
もっとお菓子が欲しいという貪欲な欲求。
Stop being rapacious over toys.
おもちゃで欲張りになるのはやめて。
The rapacious hunter got all the deals.
その強欲なハンターが全ての取引を手に入れた。
She was rapacious for attention.
彼女は注目を集めることに貪欲だった。
The company showed rapacious growth.
その会社は略奪的な成長を示した。
Avoid rapacious business practices.
強欲な商慣行は避けるべきだ。
His rapacious greed knew no limits.
彼の貪欲な欲望は限界を知らなかった。
Such rapacious acts harm the economy.
そのような略奪的な行為は経済を害する。
この単語にはよくある間違いの情報がありません
"rapacious" は主に金銭や権力などへの強欲さや略奪的な行為を指すのに対し、"ravenous" は特に「食欲」に関して非常に貪欲である状態を表します。例えば、"ravenous appetite"(ものすごい食欲)のように使われます。両者とも貪欲さを表しますが、対象が異なります。
"rapacious" と "avaricious" はどちらも「強欲な」という意味で類語ですが、"rapacious" は「他者から奪い取る、搾取する」という「行為」や「性質」に重点が置かれるのに対し、"avaricious" は単に「金銭への並外れた欲望」という「心理状態」を指すことが多いです。動的な強欲さか、内面的な強欲さかの違いがあります。
ラテン語の "rapax"(奪う、捕食する)に由来し、英語には17世紀に導入されました。語根の "rapere" は「急速に奪う、略奪する」といった意味合いを持ち、"rapacious" が持つ「貪欲で略奪的な」というニュアンスをよく表しています。
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