「quintessence」の類語・言い換え表現
本質、真髄、最も重要な部分名詞
quintessenceより適切な表現を場面に応じて使い分けましょう。 フォーマル度やニュアンスの違いを詳しく解説します。
フォーマルな表現(5語)
quintessence itself
(そのものの真髄)ニュアンス: 特定の事象や物事の本質を強調するために使われる表現で、「quintessence」と同義です。特に文学的な表現として使われることが多いです。
He is the quintessence itself of courage.
彼は勇気の真髄そのものである。
This painting is the quintessence itself of beauty.
この絵画は美の真髄そのものである。
ideal
(理想、模範)ニュアンス: 最も望ましい状態や形を表す際に使われます。「quintessence」がその物事の最も重要な部分を指すのに対し、「ideal」は理想的な状況や状態を強調します。
He is the ideal candidate for the job.
彼はその仕事にとって理想的な候補者です。
We strive to achieve the ideal outcome.
私たちは理想的な結果を達成することを目指しています。
paragon
(模範、完璧な例)ニュアンス: 理想的な状態や特性を持ったモデルとして用いられ、「quintessence」と同様に完璧さを強調しますが、一般的には個人や物が持つ特性を指します。
She is a paragon of virtue.
彼女は美徳の模範です。
This design is a paragon of modern architecture.
このデザインは現代建築の模範です。
epitome
(典型、縮図)ニュアンス: 特定の特徴や性質の代表例を指す際に使われます。「quintessence」がその物事の最も重要な部分を強調するのに対し、「epitome」は特定の側面が非常に顕著な場合に用いられます。
He is the epitome of a successful entrepreneur.
彼は成功した起業家の典型です。
This novel is the epitome of modern literature.
この小説は現代文学の縮図です。
crux
(要点、核心)ニュアンス: 問題や議論の最も重要な部分を指す際に使われます。「quintessence」がその物事の最も重要な部分を指すのに対し、「crux」は特に難しい問題の中心を示します。
The crux of the matter lies in the details.
問題の核心は詳細にあります。
Identifying the crux of the issue is essential for resolution.
問題の要点を特定することは解決に不可欠です。
中立的な表現(8語)
essence
(本質、核心)ニュアンス: 最も基本的な特徴や性質を指す点で「quintessence」と似ていますが、より広範囲に使われることが多いです。特定の特徴が強調されるときに使われることが多いです。
The essence of the proposal is to improve efficiency.
提案の本質は効率を改善することです。
Understanding the essence of the problem is crucial.
問題の本質を理解することは重要です。
substance
(実体、重要性)ニュアンス: 物理的な存在や重要な事柄を指す場合に使われることが多いです。「quintessence」よりも広い意味を持ち、具体的な物質や内容に焦点を当てることが多いです。
The substance of their argument was not convincing.
彼らの主張の実体は説得力がなかった。
The substance of the discussion focused on economic issues.
議論の実体は経済問題に焦点を当てていた。
nature
(性質、本質)ニュアンス: 物事の根本的な特性や性質を示す際に使われます。「quintessence」が特定の状況や要素を強調するのに対し、「nature」はより一般的な性質に焦点を当てます。
The nature of the conflict is complex.
その対立の性質は複雑です。
Understanding human nature is essential for psychology.
人間の性質を理解することは心理学にとって不可欠です。
core
(核心、中心)ニュアンス: 物事の中心的な部分を指し示す場合に使われます。「quintessence」がその物事の最も重要な部分を強調するのに対して、「core」は一般的にその中心を示す際に用いられます。
The core of the issue is trust.
問題の核心は信頼です。
At the core of her philosophy is empathy.
彼女の哲学の核心は共感です。
heart
(心、核心)ニュアンス: 感情や情熱が込められた部分を強調する場合に使われます。「quintessence」がより抽象的な本質を指すのに対し、「heart」はより感情的な側面を持ちます。
At the heart of the story is a message of hope.
物語の核心には希望のメッセージがあります。
She poured her heart into the project.
彼女はそのプロジェクトに心を込めました。
typical
(典型的な、代表的な)ニュアンス: 特定のグループやカテゴリの特徴を示すために使われることが多いです。「quintessence」が最も重要な部分を強調するのに対し、「typical」は一般的な例や標準を示します。
This is a typical example of their work.
これは彼らの仕事の典型的な例です。
His behavior was typical of someone under stress.
彼の行動はストレス下にある人の典型でした。
soul
(魂、本質)ニュアンス: 感情や個性の中心を指し、特に人や作品の深い部分を強調する際に使用されます。「quintessence」が物事の重要な部分を指すのに対し、「soul」はそのものの感情的な側面を強調します。
The soul of the music captivates the audience.
その音楽の魂が観客を魅了します。
Her paintings have a soul that resonates with viewers.
彼女の絵には観る人と共鳴する魂があります。
nucleus
(核、中心)ニュアンス: 物事の中心的な部分を指し、特に科学的な文脈で用いられることが多いです。「quintessence」と似た意味を持ちますが、より物理的な存在に焦点を当てています。
The nucleus of the cell is essential for its function.
細胞の核はその機能に不可欠です。
The nucleus of the argument is the evidence presented.
議論の核は提示された証拠です。
カジュアルな表現(1語)
quintessence of cool
(クールさの真髄)ニュアンス: カジュアルな文脈で特に「クール」な事柄の最も重要な部分を指す表現です。「quintessence」との直接的な関連性を持つため、カジュアルな会話で使われることが多いです。
That band is the quintessence of cool.
あのバンドはクールさの真髄です。
His style is the quintessence of cool.
彼のスタイルはクールさの真髄です。
対義語
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