/pʊt ˈɒn/
put ON
「put」の「t」は、続く「on」の「o」とつながって「プットゥン」のように発音されることがあります。「on」を強く発音しましょう。
"To place an object or a person on top of another object or surface, or into a specific position."
ニュアンス・使い方
最も基本的な意味で、物理的な位置関係を表します。日常会話で頻繁に使われる非常に汎用性の高い表現です。比喩的な意味合いは薄く、文字通りの動作を示します。フォーマル度もニュートラルで、誰にでも使える表現です。
Please put the book on the table after you finish reading it.
読み終わったら、その本をテーブルの上に置いてください。
She put her hand on his shoulder to comfort him.
彼女は彼を慰めるために、彼の肩に手を置きました。
He carefully put the baby down on the bed for a nap.
彼は慎重に赤ちゃんを昼寝させるためにベッドに寝かせました。
Don't put your feet on the furniture; it's bad manners.
家具に足を置かないでください。マナーが悪いですよ。
The worker put the final piece on the model airplane with great precision.
作業員は非常に精密に模型飛行機の最後の部品を取り付けました。
Could you put these documents on my desk by noon?
正午までにこれらの書類を私の机に置いていただけますか?
We need to put a robust system in place to prevent similar issues in the future.
将来的に同様の問題を防ぐため、堅牢なシステムを導入する必要があります。
The museum will put various ancient artifacts on display for public viewing.
その博物館は、様々な古代の工芸品を一般公開のため展示する予定です。
"To assign or impose a responsibility, duty, burden, pressure, or a proposal upon a person or organization."
ニュアンス・使い方
物理的な「置く」から派生し、抽象的な「何かを誰かに与える・課す」という意味で使われます。特に責任、義務、プレッシャーなどの「重いもの」を相手に負わせる際に用いられることが多いです。ビジネスシーンやフォーマルな議論で頻繁に登場します。相手に不快感を与える可能性もあるため、使い方には注意が必要です。
Don't try to put all the blame on me; we were a team!
すべての責任を私に押し付けようとしないでください。私たちはチームだったでしょう!
The company put a lot of pressure on its employees to meet the ambitious deadline.
その会社は、意欲的な締め切りに間に合わせるため、従業員に多大なプレッシャーをかけました。
We need to put our ideas on the table for open discussion during the meeting.
会議中、私たちはオープンな議論のためにアイデアを提示する必要があります。
The government decided to put new taxes on luxury goods to increase revenue.
政府は歳入を増やすため、贅沢品に新たな税金を課すことを決定しました。
They tried to put the responsibility for the project's failure on the junior staff.
彼らはプロジェクトの失敗の責任を若手スタッフに負わせようとしました。
Please don't put too much expectation on her; she's still learning.
彼女にあまり期待をかけすぎないでください。まだ学びの途中です。
The committee will put its detailed proposal on the agenda for next month's plenary meeting.
委員会は、来月の本会議の議題に詳細な提案を載せる予定です。
The new regulation puts a heavy administrative burden on small businesses.
新しい規制は、中小企業に重い行政的負担を課しています。
「put b on a」よりもややフォーマルで、慎重さや意図的な配置のニュアンスが強いです。物理的な配置だけでなく、責任や義務を課す場合にも使われますが、その場合も「課す」という行為の公式性や重みが強調されます。
責任、税金、罰則、規則などを「課す」「押し付ける」という意味合いが非常に強く、相手の意に反して何かを強いるニュアンスを含みます。比較的フォーマルな表現で、権力的な行為を指すことが多いです。
責任、タスク、役割などを「割り当てる」「任命する」という意味で使われます。計画的・組織的な割り当てのニュアンスがあり、「put b on a」よりも具体的な目的や権限に基づいた行為を指すことが多いです。
物理的に「置く」意味では「put b on a」と似ていますが、やや古風な響きがあります。責任や罪などを「負わせる」という意味でも使われ、その場合は「なすりつける」といったネガティブなニュアンスを含むこともあります。
表面に置く場合は前置詞 'on' を使います。'in' は容器や空間の内部に入れる場合に用います。
責任や非難を誰かに負わせる場合、'on' を使います。'for' は「〜のために」を意味し、文脈が異なります。
議論のために議題を出す、アイデアを提示するという比喩的な意味では、'on the table' が正しいコロケーションです。
A:
Where should we put the snacks for the party?
パーティーのお菓子はどこに置こうか?
B:
Let's put them on the coffee table so everyone can reach them easily.
みんなが取りやすいように、コーヒーテーブルに置こうよ。
A:
We need to put a lot of effort on this new project to make it successful.
この新しいプロジェクトを成功させるためには、多大な努力を傾ける必要がありますね。
B:
Absolutely. And we should also put a clear timeline on the tasks for each member.
全く同感です。各メンバーのタスクには明確なタイムラインを設定すべきです。
A:
It's getting late. Time to put you on your bed, little one.
もう遅い時間だよ。おやすみ、ベッドに寝かせようね、坊や。
B:
No, I want to play more!
いやだ、もっと遊びたい!
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