/prəˈtɛkt wʌnˈsɛlf/
prəˈTECT wʌnˈSELF
「protect」は「プラテクト」のように「プ」の音が弱まりがちです。最初の「o」は曖昧母音の「ə」になりやすいです。「oneself」は「ウォンセルフ」に近い発音になります。「protect」と「oneself」の両方をはっきりと発音することを意識しましょう。
"To keep oneself safe from danger, harm, injury, attack, or any form of loss or damage, whether physical, emotional, or financial."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、外部からの脅威に対して自分自身が安全な状態を保つための行動や心構えを指します。物理的な暴力や災害から身を守るだけでなく、精神的なストレスから心を守ったり、詐欺や経済的な損失から資産を守ったりするなど、非常に幅広い文脈で使われます。 **どんな場面で使うか**: 自然災害時の避難、護身術の学習、金融詐欺への警戒、精神的な境界線の設定、法的な権利の主張など、個人の安全や利益が脅かされる可能性のあるあらゆる状況で使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 自己保全の意識、警戒心、自衛の必要性、時には毅然とした態度。 **フォーマル度**: 非常に一般的で、カジュアルな日常会話からビジネス、学術、法律などのフォーマルな文脈まで幅広く使用できます。文脈によってニュアンスが調整されます。 **ネイティブがどう感じるか**: 自然で明確な表現です。自分の安全や利益を守るという強い意識や、自律性を感じさせる表現として捉えられます。
He learned martial arts to protect himself.
彼は護身のために武道を習いました。
It's important to protect yourself from the sun's harmful UV rays.
太陽の有害な紫外線から身を守ることが重要です。
She always tries to protect herself emotionally from toxic relationships.
彼女はいつも有害な人間関係から精神的に自分を守ろうとします。
You should always wear a helmet to protect yourself while cycling.
サイクリング中は常にヘルメットを着用して身を守るべきです。
In today's digital world, it's crucial to protect oneself from cyber scams.
今日のデジタル世界では、サイバー詐欺から身を守ることが極めて重要です。
Don't be afraid to speak up and protect yourself if someone is disrespecting you.
誰かがあなたを軽視しているなら、声を上げて自分を守ることを恐れないでください。
They advised the public to take measures to protect themselves against the virus.
彼らは国民にウイルスから身を守るための対策を講じるよう助言しました。
Businesses must protect themselves against market volatility and economic downturns.
企業は市場の変動や景気後退から自社を守らなければなりません。
It is essential for investors to protect themselves by diversifying their portfolios.
投資家はポートフォリオを分散することで、自らを守ることが不可欠です。
Legislation was enacted to allow individuals to protect themselves from unfair trade practices.
不公正な取引慣行から個人が自らを守ることを可能にする法律が制定されました。
Nations often establish alliances to protect themselves from external threats.
国家はしばしば外部からの脅威から自国を守るために同盟を確立します。
`protect oneself`が広い意味で「身を守る、安全を確保する」であるのに対し、`defend oneself`は主に物理的な攻撃や非難に対して「反撃する、抵抗する、弁護する」という、より積極的で対抗的なニュアンスが強いです。法的な文脈では「自己弁護する」という意味で使われることも多いです。
`guard oneself`は、危険が差し迫っている状況で「警戒する」「身構える」「用心する」というニュアンスが強いです。感情的なダメージから心を守る際にも使われますが、`protect`よりも「気を引き締める」という予防的な意味合いが強調されます。
このフレーズは「予防策を講じる」「用心する」という意味で、具体的な行動や準備に焦点を当てます。`protect oneself`が「自分を守る」という行為全体を指すのに対し、`take precautions`はその行為に至るまでの「予防措置」というプロセスや計画に重点を置いています。結果的に自分を守ることにつながりますが、アプローチが異なります。
再帰代名詞は「oneself」という形が正しいです。「self」単体で使うのは文法的に誤りです。文脈に応じて「myself, yourself, himself, herself, itself, ourselves, yourselves, themselves」のように変化させます。
`protect oneself`は「誰もが自分自身を守るべきだ」という一般的な意味合いで使う際に用いられます。特定の人物を指す場合はもちろん`protect me`や`protect him`を使いますが、一般的な原則を述べる際には`oneself`が適切です。
A:
The flu is going around really badly this year. Are you getting your shot?
今年はインフルエンザがひどく流行ってるね。予防接種は受ける?
B:
Yeah, I already got it. It's important to protect oneself, especially with so many people getting sick.
うん、もう受けたよ。こんなに多くの人が病気になっていると、身を守ることが大切だからね。
A:
We've seen an increase in phishing attempts lately. What are we doing about it?
最近、フィッシング詐欺が増加していますね。これに対してどう対応していますか?
B:
We're implementing stricter email filters, but ultimately, every employee must be vigilant to protect oneself from these attacks.
より厳格なメールフィルターを導入していますが、最終的には、各従業員がこれらの攻撃から自分自身を守るために警戒を怠らないことが重要です。
A:
My son is starting kindergarten next month, and I'm a bit worried about how he'll handle things like bullying.
息子が来月から幼稚園に通い始めるんだけど、いじめみたいなことにどう対処するのかちょっと心配で。
B:
It's natural to worry. We teach our kids to be kind, but also to speak up and protect oneself if they feel unsafe or mistreated.
心配するのは当然だよ。私たちは子供たちに優しくするように教えるけど、安全じゃないとか不当な扱いを受けていると感じたら、声を上げて自分を守ることも教えているよ。
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