無力さ、無力感、力がないこと
/ˈpaʊərləsnəs/
POW-er-less-ness
最初の「パウ」に強くアクセントを置き、舌を丸めて「r」の音を意識しましょう。「-less-ness」の部分は、弱く短い音で繋げるように発音すると自然です。日本人には「パワーレスネス」とカタカナで発音しがちですが、「ラ」は舌を強く巻かない「r」で、最後の「ネス」は弱く短く発音するのがポイントです。
I felt powerlessness then.
あの時、無力感を感じました。
His powerlessness was very clear.
彼の無力さは非常に明らかでした。
They expressed a deep powerlessness.
彼らは深い無力さを表明しました。
The feeling of powerlessness struck me.
無力感に襲われました。
We discussed powerlessness for a long time.
私たちは無力さについて長く議論しました。
It caused a sense of powerlessness.
それは無力感を引き起こしました。
Management recognized their powerlessness.
経営陣は自分たちの無力さを認識しました。
Economic powerlessness affects global markets.
経済的無力さは世界市場に影響します。
The report highlighted powerlessness issues.
その報告書は無力さの問題を強調しました。
It reflected institutional powerlessness.
それは組織的な無力さを反映していました。
「powerless」は形容詞で「無力な」という意味です。「powerlessness feeling」は不自然で、「feeling of powerlessness」とするか、形容詞を使って「I felt powerless」と表現するのが自然です。
"powerlessness"も"helplessness"も「無力さ」を意味しますが、"powerlessness"は「権力や影響力がない状態」を指すことが多く、より広範な「力がないこと」を指します。一方、"helplessness"は「自分ではどうすることもできない、助けが必要な状態」という、より個人的で感情的な無力感を強調します。
「power」は古フランス語の「pouer」(〜できる、力がある)に由来し、中英語で取り入れられました。「-less」は古英語の「leas」(〜がない)から、「-ness」も古英語の「-nes」(状態、性質)から来ており、これらが組み合わさって「力がない状態」という意味を持つようになりました。
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